チューリッヒに乗り換えてみました

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保険料は補償によって大きく異なる

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自動車保険については、今まであまり深く考えたことがなかった28歳の会社員です。
マイカーに関しては、いつもガソリン価格や車検の価格が気になっていたのですが、保険はいつも継続扱いにしていて、さして気にしていませんでした。
しかし自動車保険も補償内容や年齢によって、大きく保険料が異なることを知ったのが最近です。
同僚と話していて、同じ年で同じようなグレードの車に乗っていても、保険料に差があり驚きました。
今の保険会社でも充分補償内容は満足しているのですが、見直しすることで、保険料が安くなるなら乗り換えも検討しようと、最近まで情報を集めていました。
情報を集めることは、自分に必要なのはどのような補償なのか、また実際に事故を起こしてしまったときにはどのくらいのお金が必要になるのか、知ることが出来るよい機会になりよかったです。
私の車は中古で購入したので、新車で車両保険を付けたい人とは補償内容が異なるでしょうし、独身の私とは違い、家族がいる人は手厚い補償を求める必要があるかもしれません。

必要な補償を選んで

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さらにロードサービスの有無や、事故の際の対応補償の充実度も、個人によって違うでしょうから、自分自身のことを考えて、必要な補償を見直してみるとぴったりの自動車保険が見えてきます。
私は、チューリッヒの自動車保険がシンプルな補償内容と、事故対応の迅速さという2点で好感をもっていたので、見積もりをしてみました。
私の条件は28歳男性新潟県在住、車種はプジョーの206XTリミテッド、免許の色はブルー、ノンフリート等級は6等級、年間走行距離は14000キロ、通勤25キロ以内に使用、運転するのは私のみです。
そして保険料は年間で48190円との見積もりでした。
人身傷害を契約車両搭乗中のみに限定し、代わりに対物差額修理特約とロードサービス特約を追加するという特徴のプランです。
他の人の車には殆ど乗らない私には、人身傷害を契約車両搭乗以外でも適応すると1680円保険料があがるので、ぴったりのプランです。
こちらなら3000円、今より保険料も安いので、乗り換えを申し込みました。