定年後はチューリッヒへ乗り換え

admin

定年して見積もりする余裕ができた

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私は現在62歳で定年してから2年目を迎えます。
会社に勤めていた頃は本当に毎日が忙しくて、自動車保険のこともあまり気にする余裕がありませんでした。
若い頃に加入した会社の共済の自動車保険を、毎年更新するだけ。
内容もよく確認せず、印鑑を押していたかもしれません。
自分がいくら補償を受けられるのかも認識していませんでしたが、長い間、無事故でしたから特に問題はありませんでした。
会社を定年すると、団体割引のきく安い共済から一般の保険会社に切り替えねばなりません。
久しぶりのしみじみした契約で、とりあえず名の知れた近くの保険代理店にお願いしました。
等級が20等級と高いのでビックリするほどの保険料ではないのですが、定年前の保険料と比べると大幅にアップしてしまったんです。
団体割引が効かなくなった以上、仕方ないかなと思っていましたが、定年して余裕ができインターネットで色々情報収集すると、保険会社の選択1つで大きく変わることを知りました。

安くても安心の補償を

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定年当初は退職金ももらって余裕な感じでしたが、2年目ともなると定期的な収入が入ってこないことに不安も感じてきます。
なるべく安いところがいいだろうと、1年かけて保険会社選びと、補償内容についてじっくり勉強したんです。
見積もりだけなら、更新時期に関わらずできますからね。
その結果、乗り換えを決めたのがチューリッヒでした。
保険料の安さだけでなく、世界170か国以上でサービスを展開するスイス母体の会社であること、財務力の高さやお客様第一主義という経営理念に魅力を感じたといえるでしょう。
条件は日産のシルフィ、日常・レジャー使用、年間予想走行距離は3000キロ超し5000キロ以下、ゴールド免許です。
補償内容は対人賠償と対物賠償が無制限、無保険車傷害2億円、人身傷害3000万円に、この1年の勉強で支払いがスピーディーと学んだ搭乗者傷害を1000万円プラスしました。
車両保険は一般型をつけ、保険料は40660円。
昨年と同じ等級でもかなり保険料がダウンし、満足しています。