一括見積サイトで見つけたチューリッヒで保険料節約

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車両保険に安く加入したい

33歳の男性地方公務員です。
DK192_L今まで支庁勤務で、自宅から40分以上もかけて車通勤していたのですが、このたび本庁に戻ることになり、通勤用車が必要なくなったので、燃費を気にすることなく、休日に家族で旅行ができるヴェルファイアに乗り換えることにしました。
今までは、料率クラス最低のヴィッツに乗っていて、自分のノンフリート等級は16で26歳未満不担保、対人対物無制限、ゴールド免許割、家族限定で16200円の保険料を払っていました。
これだけ安いのは役処の団体割引と共済だからです。
今回、車買換えに当たり、料率6の車なので、車両保険に入りたく、共済に相談したところ、車両保険は扱っていないというのです。
上司に伺ったところ、国家公務員向けには車両保険の共済や割引もあるが、地方公務員向けにはそのようなものは贅沢品として扱われているのだそうです。
それで、役所に出入りしている団体契約を結ぶ民間損保に相談したところ、以前と同じ契約内容で、免責ゼロの車両保険を付けると、団体割引10%引きをされても、64800円もするというのです。
車を購入したディーラー経由だと、仮見積の額ですが7万円ぐらいだと言っていたので、あながち割引には嘘がないものでした。
それで、ためもとで、インターネットでよく見かける一括見積サイトを使ってみることにしました。

電話応対およかったチューリッヒ

利用したサイトでは、任意保険の契約内容が細かく選べるだけでなく、車両保険も免責や天災の補償範囲も設定できました。DL110_L
今回サイトを使う前に、共済や役所出入りの民間損保代理店、ディーラと保険の話をしただけに、どれが自分の望む保険か把握できていたので、条件の設定も漏れなくできたつもりです。
ただ、共済からの等級引継ぎというのが不安でした。
入力が終わると、翌日中には7社ほどから回答が来ました。
その中で、一番よさそうだったのがチューリッヒです。
保険料は、同じ補償内容で、今後はサンデードライバーなので、走行距離を1万キロ未満に設定したところ、49200円、約15000円の節約です。
これまでは対面式での保険しか加入したことがなく、ネット型には不安もあったのですが、電話してみて、等級の引継ぎなども、コピーのFAXでOKとのことで、コールセンターの女性の対応も、チューリッヒのTVCMをイメージさせるような感じのよいものでした。
特に、契約項目に関して、復唱にて確認し、通勤で使うか使わないかなどの漏れも発見してくれ、正式見積では47400円になりました。