20等級でソニー損保に乗り換えたら、運転者の範囲が広がっても安く抑えられました

admin

今年から長女も自動車保険でカバー

我が家は私と妻、大学生になる長女の3人暮らしです。
今年、娘が免許を取り、マイカーを運転する機会も出てくるだろうと自動車保険の見直しをすることにしました。
これまではソニー損保で20等級、ゴールド免許、30歳以上、本人・配偶者限定でインターネット割粋8000円と証券なし割引500円も適用されて36970円でした。
補償内容は対人・対物無制限、人身傷害が3000万円、車両保険は自己負担10万円のエコノミー型です。
かなり安くて満足していましたが、見直し後は免許取りたての18歳の娘もカバーしないといけないので、かなり高くなるのは覚悟の上でした。
今回の見直しでは、全年齢補償・家族限定の部分だけをいじって、補償内容は同一としました。
これで保険料は98220円です。
他の保険会社も見てみましたが、111000円とか121000円といったところがあったので、10万円以内に抑えられるのは、かなり有難いのだと実感しました。
娘はたまには運転したいけれど、自分の車が欲しいとは今は思っていないということでした。
娘に車を買って購入費やら自動車取得税を払うより、62000円ほどのアップで家族全員の安心が手に入れられるなら安いものですよね。

ソニー損保は契約者特典が充実

さらに、ソニー損保を選ぶには理由があります。
契約者特典の充実です。
先日は娘が友達と東京ジョイポリスに遊びに行く際、40%オフのチケットをゲットできて喜んでいました。
また、私も職場の部下を引き連れてご飯を食べに行く際に、有名レストランの飲食代を10%オフにしてもらいました。
娘に言われるまで、こうした契約者特典を利用することがなかったので、こうしたサービスも含めて自動車保険選びをすることの大切さを学びました。
こうして年間で特典利用して、飲食代やレジャー費がコストカットできていることを考えると、これまでと同じ程度の保険料で済んでいるのではないかと思います。
自動車保険は、誰が乗るのか、どんな補償が必要かをしっかり考え、かつ、保険料の割引の金額や契約者特典なども踏まえて選ぶのがベストですね。