ソニー損保の自動車保険には柔軟性があります

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走行距離が少なかったら翌年に値引き

毎日片道20kmの距離をマイカー通勤している40代の会社員です。
今年度、社内規定が見直しされる予定で一般社員は車での通勤が禁止になるかもしれません。a0006_003011
そもそも通勤の為にプリウスを買ったくらいなので非常に複雑な心境です。
そんな不確定要素がある中で、自動車保険の乗り換えを行いました。
更新を迎える3ヶ月くらい前から、保険料を節約するために通販型の自動車保険に変えようと複数の会社を比較していたんです。
代理店型に比べたら通販型の自動車保険はおしなべて割安ですが、その中でも私のニーズに合っていると思ったのがソニー損保でした。
保険料は「走る分だけ!」というのがソニー損保のキャッチフレーズで、契約時に選択した予定の距離よりも実際の走行距離が少なかったら翌年に値引きされ、契約2年目からは、もし超えた場合でも手続きの必要がないというのが特長なんです。
コールセンターに問い合わせをした時も分かりやすい説明で好印象だったし、ロードサービスも無料で付帯されるので、ソニー損保を第一候補として見積もりを取ってみました。

オプションも充実

車種はプリウス、型式はNHW10です。
ノンフリートは20等級でゴールド免許、年間走行距離はとりあえず9000km以下としました。GL059_L
運転するのは私45歳と夫48歳なので30歳以上補償になります。
補償内容はスタンダードタイプからグレードアッププランまで3通りあって、私はより補償の厚いグレードアッププラン2を選びました。
対人対物賠償と無保険車障害が無制限、人身傷害は車内のみで3000万円、車両保険は一般型で加入し、他車運転特約は自動付帯になります。
オプションとしては自動車事故弁護士費用特約と、おりても特約(車で出かけた先でのケガなどを補償)を付けました。
また、おりても特約を付けた事で車内身の回り品特約が自動的にセットされます。
この補償で保険料は年間43830円という安さです。
ダイレクト自動車保険で11年連続売上1位のソニー損保に乗り換えて満足しています。