搭乗者傷害も付けソニー損保へ乗り換え

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搭乗者傷害って何?

a0002_006416みなさんは自動車保険で勘違いしていることはありませんか?
私はずっと搭乗者傷害のことを勘違いしていました。
私の車に乗っている人間に対して、事故に遭って怪我をした時などに支払われる保険金だと思っていたのです。
だから車に人をのせない自分には関係ない保険だな、と感じていましたが、実際は違います。
実は搭乗者傷害は、車を運転している(契約者本人)人も保険金支払いの対象になる、ということをご存じでしたか?
もちろん同乗している家族や友人なども対象となりますが、自分にも支払ってくれる保険だとは知らず、今までつけていませんでした。
このように誤解をしていることがある人は、意外と多いと思います。
みなさんも気づいていないだけで、実は間違って解釈している部分があるかもしれません。
それを見つけるためにも、見直しは必要でしょう。
私はソニー損保で見積もりをした時に、間違いに気がつきました。
ちなみに搭乗者傷害は契約時に設定しておいた金額を受け取れる保険です。
たとえ相手からの賠償金があったとしても、支払ってもらえます。

乗り換えの際の内容紹介

a0001_004110私は現在ニッサンのセレナ(型式HFC26)に乗っており、運転者は私だけなので本人に限定し、年齢は28歳なので26歳以上補償を設定しました。
免許証の色はゴールド免許、ノンフリート等級は13等級です。
走行距離は9000km以下、主に家庭用に使用しています。
事故件数もありません。
相手方への補償として、対人賠償対物賠償はそれぞれ無制限にし、車内+車外補償型の人身傷害に指定し、保険金額を5,000万円、搭乗者傷害傷害一時金をセットしました。
車両保険はありで一般型を選択、保険金額を220万円、免責金額を5-10万円(車対車免ゼロ無)、自動車事故弁護士費用特約と他車運転特約をつけ、保険料は年間で65,450円です。
この値段に満足したため、乗り換えのためにソニー損保さんに乗り換えています。
見積もりの際に、もう一度詳しい内容をチェックしてみてください。