初めての車でもできる一括見積サイトで見つけたソニー損保

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初めての車の驚きの保険料

この春から地方に単身赴任の転勤になり、今までは電車通勤だったのが、通勤に車が必要になってしまいました。8-8
車は中古の車両価格100万円のヴィッツを選んだのですが、ペーパードライバーだったので、保険のことは何もわからず、会社で団体保険契約している損保に、総務部から言われるままに見積を依頼したところ、対人対物無制限で車両保険を付けて、年間148200円と言われ、正直、ちょっと待ってくれよと言いたくなりました。
詳細を聞くと、初めての車なので、ノンフリート等級とやらが割引なしの6から始まり、26歳未満不担保で、ヴィッツの料率からして、これが相場だというのです。
払えないなら、保障内容を下げたり、車両保険を外してはと勧められたのですが、それはそれでペーパードライバーだっただけに不安でした。

一括見積サイトで見つけたネット型で保険料を節約

それで、会社の同僚に相談したところ、ネット型なら団体保険よりも安いかもしれないといわれ、調べてみることにしたのです。13-5
ところが10何社もあって、いちいち1社ずつ調べていては時間の無駄、そこで見つけたのが一括見積サイトです。
実は数サイト同様のサイトを見たのですが、中には買い替えを基本としており、自分のような新規は門前払いのサイトもあったのですが、このサイトは初めての車でも見積依頼できたので利用しました。
まだ納車前だったのですが、ナンバー変更後に中古車販売店から車検証をファックスしてもらい、その内容にしたがって入力しました。
保証内容の良し悪しがわからないので、とりあえず対人対物は無制限、車両保険は上限の満額保証に設定し、弁護士特約も付けてみました。
走行距離は毎日5キロの往復と、近所での買い物だけなので、1日20キロとして年7000キロぐらいにしたのです。
週末は家族のまつマイホームに電車で帰るので、車は使いません。
ヴィッツで6等級、対人対物無制限、車両保険免責ゼロ、災害でも保険が下りる設定にしました。
それで、その日あるいは翌日中には7社ほどからの回答が来たのです。
その中で、一番安かったのがソニー損保でした。
保険料は年間116800円、3万円も節約できたのです。
ただ、不安だったのが走行距離7000キロでした。
そこで正式見積り依頼時にソニー損保に聞いたところ、1年後に7000キロを超えていたら、超えていた分の差額を払うだけですと言われ安堵しました。