細分化された条件で保険料が安くなる損保ジャパンに乗り換えました

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事故が私の考えを変えました

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代理店型のメリットは安心感では無いでしょうか。
事故を起こしたら真っ先に契約している代理店に連絡したら、その代理店が色々手続をしてくれ、保険会社との折衝もしてくれるので安心していることが出来ます。
その点保険料は少し高めになっていてそれはある程度は仕方がないのでは無いでしょうか。
私も自動車保険は安ければ安いほどいいと思っていてネット通販型の自動車保険を契約していましたが3年前に事故を起こして、昨年行きつけの自動車修理工場が代理店をしている損保ジャパンに乗り換えしました。
示談交渉に時間がかかってしまって本当に裁判一歩手前まで行ってしまったのです。
そのとき痛感したのが、専任された担当者ともコミュニケーション不足です。
電話だけだと、勘違いや錯覚がそのまま進行して、最後には不信感が芽生えてきます。
そんなことから、翌年には損保ジャパンに換えましたが、思いの外見積もり条件が細分化されていて、保険料は思ったよりも安かったのです。

高付加価値の補償とサービスです

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私は三菱のパジェロに乗っていて、型式はV65W、ノンフリート等級は10等級、ゴールド免許です。
運転者の年齢制限を35歳以上にして、本人配偶者限定にして見積もりしてもらいました。
車両保険をつけると保険料が高くなり、いいことは分かっているのですが、付加しない事にしました。
対人対物は無制限にして、人身傷害は無制限にしました。
これは損保ジャパンの特徴かもしれませんが、無保険車傷害、自損事故傷害が、人身傷害から補償されると聞いたので無制限にしました。
搭乗者傷害が1000万円、そして魅力的なロードアシスタンスが自動付帯します。
ただし、代車費用はロードアシスタンスとは別個になっているのです。
ロードアシスタンスのサービスは、レッカー移動はもとより軽い修理や、ガソリンの給油、バッテリー上がりやキー閉じ込め、パンクなど全て網羅して、事故時の宿泊や帰りの交通費まで面倒を見てくれます。
保険料は年払いで58570円と妥当な料金だと考え、損保ジャパンに乗り換えしたのです。