セコム損保に乗り換えを決定しました

admin

いままでの経験から得た事

AU113_Lもうすぐ、自動車保険の満期がくるので、更新手続きをしなければなりません。
その為保険会社の乗り換えも視野にいれて検討をしました。
今は自動車保険は、多種多様化しており、保険料や補償など会社によってまちまちなのでしっかり自分で検証して加入する必要があります。
こういう風に考えるようになったきっかけは、1年前、それまでずっと加入していた自動車保険をよく検討もせずそのまま、更新し続けていました。
ところが、ある時、自分にはゴールド免許割引が適用されるにもかかわらず、ずっと適用されないままであったり、運転者の対象範囲が自分の認識と、保険とで違っており、不要な保険料を支払っていた事が判明したからなのです。
まず、ゴールド免許割引の件は、うちの主に車を運転する人は主人と私は同じ位で、この場合、どちらが被保険者となっていもいいのです。
私はずっとゴールド免許、主人はブルー免許なので、当然、私が被保険者となった方が割引があり保険料も安くなるのですが、その時はそれすら知らずに今までずっと被保険者を主人にしてきたので、割引が適用されなかったのです。
そして、もう一つの運転者の対象範囲の件ですが、うちは子供が大学生で下宿しているのですが、その子供が家に帰ってきた時に運転できるようにと家族限定に設定していたのです。
当然その子供が19歳だったので年齢条件もそれに併せるものばかりと思っていました。
しかし、実際は別居の未婚の子供は年齢条件にあてはめなくてもよいとの事。
つまり、同居している人の中で一番若い人の年齢条件にあてはめればいいわけで、うちのこの状況だと、35歳以上でよかったのです。
これは昨年、実際自分で見積もりをしてみて詳細を調べながら判明したのです。
ですので、今年も当然、補償の再確認と保険料の比較の為に見積もりをしてみました。

乗り換え決定

a1180_000751そんな中、目を引いたのがセコム損保です。
まず、保険料の安さに注目。
車はヴィッツ。
家族限定35歳以上設定で17等級、ゴールド免許割引有。
補償内容は対人賠償、対物賠償は無制限。
人身傷害保険は3,000万円というエコノミータイプを選択。
これで保険料は14,610円なのです。
かなり安いですよね。
そしてこの保険料に加えて、セコムのグループ会社としての信頼度、また、セコム損保ならではの要請時の事故現場急行サービス。
このサービス、事故時に現場に緊急対処員がきてくれるというサービスでこれはかなり魅かれるサービスです。
保険料の安さと補償、サービスの充実で今回はセコム損保に乗り換え決定です。