3万円台で車両保険を付けることができるセコム損保に乗り換えました

admin

保険料が安いと評判のセコム損保で見積もりをして見ました

私は38歳の会社員でニッサンセレナに乗っています。
車の利用目的は主にレジャーや家族でドライブを楽しむためで通勤には使っていません。1-2
最近はアベノミクスの副作用なのかもしれませんが、ガソリンが高止まりして、尚且つ消費税アップなどで家計を再構築する必要が出てきました。
そこで自動車保険を少しでも安くしたいと思って、保険料が安くなると評判のセコム損保で見積もりをしてみたのです。
セレナの型式はFC26でゴールド免許、9等級で35歳以上の運転者の条件にしました。
車は家内も時々買い物に利用するので運転者の条件は本人配偶者限定にして、23年登録の車なのでまだ価値があると思い車両保険をセットする条件で見積もりをしてみたのです。
既契約も車両保険を付けての契約でしたが、保険料が8万円台で、かなり家計を圧迫していました。

車両保険を一般条件から車対車+限定危険にして契約をしました

対人と対物は無制限で、対物超過費用特約は50万円を上限にして自動付帯になっています。4 (8)
この特約によって、事故の相手の車が時価を超えた修理代になっても対応することが出来、示談交渉はスムーズに行くでしょう。
セコムの場合自損事故傷害特約も自動付帯になっているので、一人過ちで怪我などした場合でも補償されることになります。
自損事故傷害特約の保険金が1500万円で、人身傷害の3000万円と併せてもかなり補償はアップしました。
ただし、人身傷害は車内のみ補償で、それを車外でも補償対象を広げる特約もありましたが、それは別な保険でカバーしているので付加しないことにしたのです。
そして車両保険は車対車+限定危険にして195万円の保険金額でセットしました。
これまで一般条件の車両保険で加入していましたが、その違いは当て逃げで事故の相手の車を特定できない時や自損事故で保険対象にならないだけです。
そのことによってかなり保険料が安くなり、セコム損保のネット割の3500円と証券不発行の500円を加味した保険料が年払いで33010円になりました。
セコム損保で車両保険の条件を変えることによって、約5万円も保険料が安くなったのでセコム損保に乗り換えたのです。