セゾン自動車火災で本当に保険料がダウンした

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定年を間近に控え保険料が気になってきた

私は58歳のサラリーマンです。ID-10045478
間もなく定年を迎えるこの時期、職場でも退職セミナーが開かれ、妻と出席してきました。
老後にかかる生活費や、将来かかる医療費や介護費用を考えると、年金だけではかなり辛いものがあります。
これからはもっと家計を節約して、貯金をしなければと思いました。
節約するためにまず考えたのが、車の維持費です。
通勤時はバスや電車で移動しているのですが、茨城県在住のため車での移動が必要で退職しても車は必須です。
ガソリン代や税金、保険料を抑えたいと考えました。
そこで、平成24年1月発売のプリウスZVW35を、消費税増税前の平成26年1月に新車で購入しました。
消費税分のカットとともに、エコカーに買い替えることで、ガソリン代を抑えてランニングコストもカットできるのが狙いです。
もちろん、エコカー減税で自動車取得税と自動車重量税が85,000円ほど節約でき、翌年の自動車税もグリーン税制によって約30,000円カットできるのも、かなり助かるのではないでしょうか。
そして、気になる自動車保険料については、考えた末、セゾン自動車火災を選んだのです。
決め手は40代、50代の保険料が安くなるということです。
他社では35歳以上が安くなる上限ですが、58歳の私にとっては高止まりで不満でした。
そこで、本当に安くなるのか期待を込めて見積もりしてみたのです。

安くて嬉しい保険料

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セゾン自動車火災は自分で必要な補償を必要な金額だけつけられるのが、目新しく画期的に思いました。
等級は20等級でゴールド免許、使用目的は日常・レジャーです。
運転するのは私と妻、たまに戻ってくる東京で働いている独身の娘です。
対人対物賠償と無保険車傷害は基本補償として、無制限で確保されます。
これに自分で自由に補償を組み合わせるのですが、我が家のケースでは、人身傷害を車内外で5000万円、車両保険は衝突事故と当て逃げ、自損、自然災害や火災と盗難もつけました。
これに弁護士費用特約300万円をつけ、保険料はなんと40,700円です。
これはかなりリーズナブルといえるでしょう。