被害者にも優しい日新火災に乗り換えした

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過失割合に関係ない特約がある

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新潟在住の53歳のサラリーマンです。
私の長男が先日子供を車で引っ掛けてしまい怪我をさせてしまいました。
怪我自体はたいしたことはなかったのですが、その被害者の子供に過失割合があり、長男が契約していた保険会社が損害賠償額の満額は支払えないと言うので示談が難航しているのです。
確かに、飛び出して気と子供にも過失があるわけですが、向こうの親御さんは納得しません。
そんな時その過失分も補償してくれる自動車保険があれば良いのにと思っていたところ、日新火災の特約の中に交通弱者補償特約と言う補償があり、まさに今回のようなケースに対応し、子供の過失分を補償してくれるのです。
つまりこの特約を付加していたら過失割合に関係なく、相手方が補償されることになり、示談もスムースにいくことになるでしょう。
そんなことが気に入って、更新が迫っている私の自動車保険を乗り換えしようと思い、日新の代理店に連絡して見積もりをしてもらうことにしたのです。

自動車保険は事故の被害者の生活も守る

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私が乗っている車はトヨタ・ヴィッツ、型式がNCP91、14等級、ゴールド免許で、運転者の条件が35歳以上、夫婦限定にして、車両保険は迷ったのですが、一般型は少し保険料が高いと思って車対車限定にして、交通弱者補償特約をセットしてもらって見積もりしてもらいました。
対人対物無制限で人身傷害が車内外でも適応できるタイプにして、車両保険は限定型にしたので自損事故は対象になりません。
平成22年登録の車なので保険金は65万円になりました。
交通弱者補償と規約は最高額が2億円になりますが、これを付加しておけば被害者に対しても相応のことが出来ることになりある程度は相手方も満足してくれるでしょう。
そして日新のロードサービスが自動付帯して、保険料が57450円の年払いになりました。
自動車保険は賠償と言った経済的なことから身を守る手段ですが同時に相手の生活を守ると言う意味合いもあるのです。
私はその見積もりをみて即座に乗り換えを決意しました。