日本興亜損保へ乗り換えした訳は

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20等級なのに保険料アップ

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自動車保険の更新ハガキが届いたので、今回は他社への乗り換えを検討するために、自動車保険についていろいろと調べてみました。
何故なら、現在はもとより以前より無事故なので20等級といって、自動車保険において割引率が一番高い等級での契約となっているのですが、その割には保険料が高く、ここ近年値上がりをつづけているのです。
高齢化や事故率アップなどの社会情勢の為いたしかたないのはわかりますが、憮然としません。
聞くところによると、保険料は各損害保険会社によってまちまちだという事。
果たして、次の更新の保険料が妥当な保険料なのかを調べる為に、他の会社の保険料も調べようと思いたったのです。
実際に、何社か自動車保険の見積もり一括サイトで見積もり請求をしてみたり、保険会社のホームページから見積もりをしてみました。
今回、思った事は、見積もりする事は難しい事だと思っていたのですが、意外に簡単にできるのです。
自分の更新案内に記載されている事項を入力するだけですから。
そして、思わぬ副産物で補償の内容も見直す事ができました。

どれをとっても優れた会社

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いろいろ検討した結果、保険料は各社まちまちだという事。
通販型の保険会社は保険料が安い傾向にあります。
しかし、保険料の安さだけで保険を決めるのは危険だと痛感しました。
事故対応力、サポート体制、ロードサービス、会社の信頼性等いろいろな観点から検討した結果、日本興亜損保への乗り換えを決めました。
まず、保険料なのですが、車種はウィッシュで20等級。
35歳以上本人夫婦限定の運転者条件。
補償は対人、対物賠償と人身傷害3千万円。
車両保険は今回はなしという条件です。
弁護士特約も付けて年間38,090円。
見積もりをした中で一番安い保険料ではなかったですが、高くもありません。
なんといっても、補償がシンプルでわかりやすいのです。
ホームページでも確認すると、とてもわかりやすく、今まで知らなかった補償内容を知る事ができました。
また、事故対応にも定評があり、ロードサービスも充実しています。
遠方での事故や故障により、自力走行が不能となった時、宿泊・帰宅に必要な費用負担など充実サービスが自動付帯されているのです。
会社の信頼度も国内大手の会社であり、実績もあります。
保険料と補償、サービス、信頼度のバランスが優れいる日本興亜損保の自動車保険。
私が乗り換えを決めた理由はこれに付きます。