充実した補償と対応を求めて日本興亜損保へ

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車を2台から1台へ処分

我が家はこのたび、2台あった自家用車を1台処分しました。9-2 (2)
もともと私が通勤用に使っていたものと、妻が買い物や子供の送迎用に使っていたものの2台がありました。
最近子供も社会人になって独立し、妻も頻繁に買い物に行くこともなくなったため、1台を処分することにしたのです。
私の使っている車はトヨタのプリウスで、まだ買って間もなかったのでこちらを残しました。
そしてこれを機に、保険も見直すことにしました。
これまでは2台分の保険料が必要だったので、できるだけ補償は少なめにして節約していました。
しかし私たちも高齢の部類に差し掛かり、しっかりとした補償がないと不安になってきました。
そこで目を付けたのが、日本興亜損保です。
損害保険会社の中でも大手で、事故を起こした時にすぐ担当者が駆けつけてくれる点が魅力でした。
そこでまずはインターネットで見積もりをしてみました。

1台で補償はしっかりと

これまでは、保険はシンプルに必要最低限のものだけ付加していました。
車両保険はもちろん無し、補償額もできるだけ低くしていました。
9-1しかし、やはりそれでは心配だなとずっと思っていたので、今回思い切って充実した補償内容にしました。
我が家のプリウスは11等級で、まだ購入して2年弱なので車両保険も100万円付けました。
車両全損時超過修理費用特約も付け、人身傷害はこれまで2,000万円でしたが、思い切って5,000万円としました。
また、相手への補償もしっかり付けたかったので、対人・対物補償は無制限で、相手車全損超過修理費特約も付けました。
これは相手の車の時価が修理費よりも低かった場合に差額を補償してくれるもので、お互いに気持ちよく交渉を終えるにはぜひ付けたほうが良いと思います。
この内容で試算すると、年払いで111,530円となりました。
これまで2台で20万円前後だったのですが、補償をあれだけ厚くしても、1台あたり依然とさして変わらないということに驚きました。
早速乗り換えましたが、本当に良かったと思います。