日本興亜損保の乗り換えを検討した

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割引制度に魅かれる

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自動車保険は事故が年々増加に伴い保険支払金等が増加しているので、保険料も値上がりをしているのだそうです。
うちはおかげさまで事故に遭う事もなくきているので、ずっと20等級という保険料の割引率が一番大きい等級で契約ができます。
何事もなく有難い事なのですが、割引率は同じなのに、保険料は毎年といっていいほど上がり、何か釈然といかないものがありました。
そんな中、自動車保険の更新をしなければならない事になり、一度検討してみようとインターネットで調べてみて、今回、日本興亜損保の自動車保険に関心をもったのです。
大きな会社で、CMなどもよく見かけますので、保険料高いイメージがあったので今までは対象外でした。
では、どうして関心が?
日本興亜損保は長期優良割引といって割引制度を設定されている事に関心をもちました。
この割引とは、現在20等級で無事故で次も20等級で更新する人には割引がさらに別に3%適用されるのです。
うちはこの条件に該当するので早速、見積もりをしてみました。

乗り換え決定

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保険対象の車は軽自動車(ココア)で、現在の車両価格は95万円。
運転者の条件は35歳以上本人夫婦限定、日常レジャー使用です。
ゴールド免許割引も適用されます。
補償内容は対人と対物の賠償保険は無制限。
人身傷害を5000万円(車外も補償タイプ)。
迷ったのが、車両保険です。
オールリスク補償される一般型だとどうしても保険料が高くなってしまうのですが、当て逃げや、自損で車両を修理するときの為に一般型にしました。
あと、軽自動車で事故時には怪我のダメージも大きくなる事を想定して、人身一時金という人身傷害に上乗せして支払われる特約も選択してみます。
そして、弁護士費用特約もどうしようか悩みました。
この特約をつける人が多いのだそうですが、具体的にどのような補償かわからなかったからなのです。
今回、後ろからの衝突など自分には過失がなく保険会社が仲介できず、解決が困難な時に弁護士に仲介してもらう費用支払にあてる事ができるという事がわかり、十分あり得る事故なので、つける事にしました。
これらを考慮して試算されたのが、48930円。
補償が充実していて、この保険料だとけっして高くないですよね。
今迄の認識が誤っていたようです。
今回の更新は日本興亜損保に乗り換えて契約をします。