車の買い替えで三井ダイレクトへ乗り換え

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車の買い替えと同時に乗り換えを検討

047 (3)私は38歳で岩手県で行政書士をしております。
行政書士の仕事は事務所にいる時間よりも、役所やお客様の元へ出向いたり、現地調査に行く時間が多く、多くの時間を車での移動に費やしています。
そのため、少しでも環境に優しい車に乗ろうと、最近、プリウスに乗り換えました。
車の買い替えと同時に、事務所の経費も見直そうと考え、自動車保険の乗り換えをするに至ったのです。
そこで見積もりをしたのが三井ダイレクトでした。
車は業務使用ですから、一般的には保険料が高くなりがちです。
どこまで安くできるか、期待を込めての見積もりだったといえるでしょう。
もっとも、単に保険料を抑えるだけが目的ではありません。
業務で使用するため、車の利用頻度が多い分、事故のリスクは少なくありません。
また、自営業ですから、補償をしっかり確保しておかないといけません。
必要な補償は確保しつつ、今の保険会社よりお得になることを期待しました。
条件は14等級、業務使用、本人限定、35歳以上です。

業務使用でも納得の保険料

a0001_011780選んだ補償は対人賠償と対物賠償はもちろん無制限で、自身の補償としては人身傷害7,000万円と搭乗者傷害の死亡・後遺障害保険金1,000万円(部位症状別払い)で合わせて8,000万円を確保、このほか無保険車傷害2億円を選びました。
車両保険については一般条件で保険金額は240万円、免責額は1回目5万、2回目以降10万円にレンタカー費用補償特約1日5,000円、身の回り品補償特約10万円をプラスします。
特約を付けたのは、万が一、事故や故障等でマイカーが使えなくなると仕事になりませんから、レンタカーを必ず借りることになるでしょう。
その際に、レンタカー代がカバーされると助かると思います。
また、業務上の調査でデジカメ等を車に乗せて移動しており、人気のない空き地に車を停めて調査する機会も多いんです。
そんな状況で、万が一、車上荒らしにあった場合のことを考え、身の回り品補償特約を付けました。
これで保険料は78,950円、必要な補償をカバーでき納得の保険料となりました。