定年を機に三井ダイレクトへ乗り換え

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会社を定年退職し家計を見直し

a0001_00577860歳の誕生日を迎え、会社を定年退職したのを機に自動車保険を見直すことにしました。
これまでは家計のことは気にせず、毎年送られてくる更新ハガキで、そのまま更新するのが普通でした。
ですが、これからは収入がなくなり、年金がもらえるまで時間もかかりますから、お金の出費についてはよく考えねばなりません。
そこでダイレクト系の損保に乗り換えようと思い、三井ダイレクトで見積もりをしてみたのです。
条件は日産のセレナで20等級、富山県在住、日常レジャー使用、妻は運転しませんので本人限定で35歳以上補償です。

夫婦の傷害保険もカバーして安心

a0800_000789相手方への補償は削ることはできません。
対物賠償は2,000万円以下にすると安くなるそうですが、対物、対人ともに無制限としました。
自分たちの補償については、この歳になるとちょっとしたケガやむち打ちが原因となって、体が動かなくなったり、将来的な介護に結びつきやすいので人身傷害として5,000万円を付け、スピーディーな支払いが望める部位症状別払いの搭乗者傷害も300万円付けました。
車両保険は一般型です。
自分はそんなことはないと思いたいですが、シニア世代の自損事故は多いですから、幅広い補償が望ましいでしょう。
車両保険金額は160万円、免責額は1回目5万、2回目以降は10万円で設定しました。
補償を厚くするための特約は保険料を抑えるために省いたのですが、別途セットできるファミリー傷害のワイドタイプを付けることにしました。
というのも会社勤務のときは、会社の団体保険で安く私と家族の傷害保険に加入できたのですが、これからはそうはいきません。
日常生活上のケガや交通事故のリスクはカバーしておきたいため、傷害保険はマストアイテムなのです。
傷害保険について調べたところ、ある保険会社では年間1人15,000円、夫婦で30,000円ほど必要でした。
ですが、三井ダイレクトの場合、自動車保険部分37,270円に加え、5,540円で夫婦の傷害保険が確保できます。
これはお得というわけで特約付きにし、それでも42,810円ですから、安さに夫婦で驚いています。