保険料を考え共栄火災に乗り換え決まり

admin

車両保険の支払い対象

p (5)どんな事故、盗難被害などでも車両保険の保険金を支払ってもらえる、と思っていませんか?
私は保険はどんな時でも支払ってもらえると思っていましたが、実際はそうではありません。
場合によっては支払ってもらえないこともあるため、保険が適用されない条件というものをきちんと加入前に確認しておく必要があります。
例えば地震の際に車が落下物が原因で壊れてしまった時、保険金を支払ってもらえると思っていませんか?
テロなどもそうですが、こういった場合では支払ってもらえません。
そこで用意されているのが地震の時でも補償を受けられる特約なのです。
また人によっては、車が故障してしまった時も、連絡すれば保険金が下りると思っている人もいます。
確かに故障してしまうと保険金で何とかしたいと思いますが、故障したからといって事故にあったわけではないのなら、支払い対象にはなりません。
車の部品が壊れてしまっても、それは自分で修理に出したり費用を出す必要があるでしょう。
どのような場合に支払い対象になるのか、実は細かく設定されているのです。
どんな時でも利用できる、と思っているなら、すぐにチェックしてみてください。

万全に備えよう

q (5)共栄火災で万が一の時のために、万全の状態で備えておきたいと思い、見積もりをした後乗り換えました。
年齢は現在24歳、ノンフリート等級は10等級、免許証はブルー免許です。
乗っている車はトヨタのノア、事故の経験は一切ありません。
家族にも車を運転する人間はいますが、車の貸し借りはしないため、21歳以上補償と運転者本人・夫婦限定をつけました。
対人賠償は無制限、対物賠償も無制限、対物超過修理費用もセットしています。
人身傷害保険は保険金額を5,000万円、一般の車両保険を195万円、今回長期契約となるため2年目は175万円、3年目が155万円です。
免責金額を5-10万円にセット、地震車両全損時一時金などをつけ、保険料が1年目155,690円、2年目は143,330円になりました。