補償が手厚いあいおいニッセイ同和野自動車保険に乗り換えました

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見積もりで補償と保険料を確認しました

a1800_000005私は50代の会社員ですが、5年前に物損事故を起こしてそれ以来自動車保険は代理店型にしています。
事故を起こした人は分かると思いますが、自動車保険を保険料で決めてはいけません。
手厚い補償と事故対応の良さで決めるべきものではないかと思っています。
今回の自動車保険の更新時にあいおいニッセイ同和の自動車保険に乗り換えました。
その理由はそれまでの契約より補償を手厚く出来たからで、もうひとつは大学生の息子も運転免許を取得して、私の車フィットを時々運転するようになったことも一因です。
乗り換えを決断する前に、見積もりをして補償内用と保険料の確認をしました。
運転者の年齢条件を22歳の長男に合わせて21歳以上にして家族限定にして、フィットの型式はGP1、11等級、ゴールド免許で車両保険は当初付けるつもりはありませんでしたが保険料が結構安かったので限定条件で付けてみたのです。
その結果、保険料は97070円で、やはり限定型であっても車両保険を付けると保険料は高くなりますが、息子は運転初心者なので車両保険も致し方ないといった感じです。

かなり重厚な補償です

a1600_000076対人賠償は無制限で、それに対人臨時費用と対人歩行者傷害をセットしました。
前者は、事故の相手が死亡したりした時の弔慰金や香典などを補償するもので限度は20万円で、後者は歩行中などの事故に被害者の過失分を補償するもので、示談をするには良い補償ではないでしょうか。
対物は無制限で、50万円を限度にした対物超過修理費用をつけました。
人身傷害は3000万円にして補償範囲を交通事故にすることによって契約車両に搭乗中以外でも家族全員補償されることになります。
そこに、リハビリの費用を補償する自立支援費用と入院費などを定額支給する傷害一時金を付けることにしたのです。
その他ホームヘルパーなどを雇うための入院時諸費用と子供の育英資金を支給する育英費用、そして搭乗者傷害をセットして、そこに車両保険を140万円の保険金にして付加したのです。
非常に手厚い補償の割には保険料は10万円を切る契約なので、あいおいニッセイ同和に乗り換えしました。