補償であいおいニッセイ同和に乗り換えした

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自動付帯の隠れた補償で救われる

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先日同僚と酒を飲んだときの話で、ひょんなことから自動車保険についての話になり、彼が加入していたあいおいニッセイ同和をものすごく褒めるのです。
要約すると、彼が気がつかなかった補償で示談が早く成立したそうで、自動車保険の補償内容は最低限知っておくべき、と力説していました。
保険会社各社の同じ補償でも補償の範囲が違うことがあり、例えばクルマで人を怪我させた場合対人賠償から支払いますが、過失割合があり、それが問題になって示談がうまくいかない、こんな事例は実際になると結構多いのだそうです。
その点あいおいニッセイ同和の対人賠償には対歩行者等傷害特約が自動付帯されていて、その被害者の過失割合を含めて支払いしてくれるので、10対0の支払いが出来、示談がスムーズに行く、こんなことを力説していました。
私はそのとき、保険料のことからネット通販型の自動車保険に加入していましたが、更新時期が近づいていたので、あいおいニッセイ同和の代理店に電話をして、乗り換えを前提に見積もりしてもらいました。

役立つ補償が多い

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私が乗っている車はトヨタのキャミ、型式がJ122E、ノンフリート等級が15等級でゴールド免許、運転者の条件は35歳以上、本人配偶者限定で、車両保険は無しで見積もりしてもらいました。
対人の項目を見たときに、確かに対人臨時費用特約と対歩行者等傷害特約の2つが自動付帯されていて、自分で意識的に付加したのではないので、友人のように後でそのおかげをこうむる、と言うような補償では無いでしょうか。
確かにあいおいニッセイ同和は人身傷害も選択ではなく自動付帯になっています。
それに、自動車事故特約セットを付加すると手厚い補償を得ることが出来るのです。
そのほか、運搬・搬送費用特約がロードサービスとは別個に自動付帯しています。
もちろんロードサービスも自動付帯で、24時間365日の事故対応をして、保険料が37100円になりました。
自動車保険を、事故を起こす前提で考える方と、事故は起きないと言う考えで決める2種類あるように思います。
私は今日から、事故を起こす前提で保険を考え、あいおいニッセイ同和に乗り換えました。