マイカーじゃなくても安心して乗れる東京海上日動の自動車保険

admin

僕は都内に妻と暮らしています。
28歳にして結婚したばかりの新婚です。
実家は茨城なのですが、夏休みの帰省で初めて嫁を連れて帰ることになりました。
親との顔合わせは何度もしていますが、嫁として連れて帰るのは初めてです。
ちょっと恥ずかしいような嬉しいようなと思っていた矢先、親からこんな連絡が入ったんです。
「あなた自動車運転するの?」と。
何を言っているんだろうと思いました。
茨城は自動車がないと移動が面倒ですから、実家に帰れば親の車を使うに決まっています。
ちなみに東京では車の必要性を感じず、マイカーは持っていません。
「何を言っているの?乗るに決まっているじゃない?」と返したところ、
「自動車保険が」と言われました。
そうです。
うちの自動車保険は家族限定特約が付いています。
つまり、別居の未婚の子として今までは当然のように補償対象になっていたのですが、結婚したので適用外になってしまうのです。
どうしようと思ったところ、妻がユニークな保険を見つけてくれました。
さすが内助の功です。
それが、東京海上日動の「ちょいのり保険」というものでした。
これは他人の車に乗る際にたった1日から入れる自動車保険なのです。
ちょいのり保険に加入していれば、万が一事故に遭っても、ちょいのり保険から保険金が支払われ、損害がカバーされないという事態を避けられるんです。
保険料は車両保険なしで1日わずか500円です。
対人・対物無制限、搭乗者傷害1000万円とロードアシストおよび事故現場アシストサービス付きです。
帰省期間は3日間でしたので、1500円で安心を確保できました。
実はその後、妻の実家にも帰省したんです。
妻の実家も長野県で車は必須の地域です。
カッコイーところを見せようとドライバー役を引き受けようと思い、事前に車のナンバーを教えてもらって、ちょいのり保険に加入しました。
自分の親の車と違い、妻の両親の車ですから万が一のことはあってはと思い、支払限度300万円の車の補償も付保しました。
これでも保険料は1日1000円です。
こちらは2日間でしたのでわずか2000円で、安心して快適なドライブを両親や親族とともに楽しむことができました。