運転者の限定を広げる事で、保険料アップで困りの方には東京海上日動がお勧めです。

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今子供が、車の運転免許をとるために教習所に通っています。
あと少しで免許取得できるようで、免許がとれたら車が欲しいと言っています。
まだ学生なので、車を購入するなんてとんでもない話ですので社会人となって働きはじめてから自分で購入させるつもりです。
それまで私の車を必要な時は貸す約束をしました。
その約束をした時は考えてもいなかった問題がありました。
それは自動車保険に子供が乗る事により運転者限定を広げると保険料がすごく高くなるという事です。
現在は運転者の限定を35歳以上の夫婦限定にしているのですが、19歳の子供も補償の対象とすると家族限定で年齢条件は全年齢という枠にはいります。
この運転者の年齢条件というのは35歳以上、26歳以上、21歳以上、全年齢という4パターンに分けられている保険会社が多く、いうまでもなく年齢条件を全年齢とすると危険率も高くなり保険料がそのものもアップするのです。
うちの場合、運転限定の条件を変更する事で一挙に月5000円近くアップする試算になりました。
代理店に試算をしてもらってしばらくどうしようか考えていた時、その代理店より東京海上日動のちょいのり保険を勧められました。
このちょいのり保険とは1日単位の自動車保険で、運転する前に運転車が携帯電話から登録すれば、指定した日にちは補償されるという訳です。
肝心の保険料なのですが、車両保険なしなら1日500円。
車両保険ありなら1日1000円となります。
うちの場合、月5000円保険料が上がる訳ですから、仮に子供が月に10回以下しか車に乗らないのなら、ちょいのり保険で運転するつど加入する法が車両保険なしの場合はお安くなるのです。
また、まだ運転の未熟な子供は事故に遭う危険も高く、子供を補償対象にいれて子供が運転中に事故をおこし保険を使った場合、来年度からは等級が下がってしまい、保険料の負担増も考えられます。
その点、ちょいのり保険で子供が事故に遭遇しても私の車の保険の等級が下がる事はありません。
東京海上が取扱いの会社なので、近くの代理店で見積もりしてみてはどうでしょう?