東京海上日動のメディカルアシスト自動車保険は日常生活でも役立ちます!

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万が一のため、心配な部分は全て特約でカバー

私は36歳の主婦で38歳の旦那と小学生の息子2人の4人暮らしです。
車はトヨタのヴォクシーに乗っており、休日以外の子供たちのスイミングへの送り迎えや塾に行く際など私が運転しています。
万が一の事故の補償だけはしっかり付けたいと、東京海上日動の自動車保険に加入しました。
補償内容は心配な部分は全て特約でカバーするくらい入念にしました。
等級は16等級で、対人・対物無制限、対物超過修理費特約・弁護士費用特約付保、人身傷害3000万円車内外補償、傷害一時金20万円、万が一、私が事故で入院した時に備えホームヘルパー代などが支給される入院時選べるアシスト特約も付保してあります。
車両保険は一般型で免責額は5万・10万タイプを選びました。
車故障時のレッカー等の特約はつけませんでしたが、代わりに地震・噴火・津波危険車両全損時一時金特約を付保しました。
東日本大震災の被害を見ていて人ごとではないと思ったからです。
ですが、これだけ付けても年間保険料は76790円です。
特約を外せば、もっと安くすることは可能でしたが、私は保険料の安さより、いざという時の安心や便利なサポートを優先させました。

無料で医師の健康相談を受ける

また、補償内容や保険料に関わらず、東京海上日動のトータルアシストにはメディカルアシストが無料で付いてきます。
これは24時間365日、無料で医師や看護師などの専門家が、家族の健康相談や緊急時の対応などについて相談に乗ってくれるというものです。
無料だし、どうせ使わないだろうと考えていたのですが、ある日、次男が40度近い高熱を出してしまい、そんな経験は初めて出したので、慌てふためいてメディカルアシストの緊急医療相談に電話をかけたのです。
状況を詳細に確認してくれたうえで、まずは脇の下、首筋を冷やしなさいとアドバイスを受けました。
そのうえで、熱が下がらない場合にはひきつけを起こす危険もあるので、救急病院に行くようにと指示を受けました。
熱と言えばオデコを冷やすことしか考えていなかったので、脇の下や首筋を冷やすことは思いつきもしませんでした。
ここには動脈が通っていて冷やす効果が高いのだそうです。
おかげで熱が下がってきて、救急車のお世話になることも避けられ、東京海上日動のトータルアシストに加入して正解だったと心から思いました。