【11等級】自動車保険の更新を控えて、ネットでソニー損保の見積もりをしてみました

admin

また10月になって自動車保険の更新が近づいてきました。
もうすでに代理店から更新の依頼通知が来ていますが、どうしても今回更新する気になれません、なぜかと言うと、友人がソニー損保の自動車保険に加入しているのですが、年間の保険料が私よりも8000円近く安く、それにロードサービスが格段に違うように思えるのです。
保険料が安くて、ロードサービスが充実している、私のように常に車を利用している人間にとっては、どうしても自動車保険の保険料とロードサービスは気になってしまいます。
そこで保険証券片手にネットで見積もりをして見ました。
57歳男性、ノンフリート級は現在が10等級で次年度は11等級になります。
スカイラインの初年度登録は平成14年10月、型式はV35、排気量は2500ccで、契約条件は、対人、対物無制限、人身障害は車内のみ保障3000万円、無保険者傷害が無制限、スタンダードプランの保険料は28350円、グレードアップ①の保険料が29920円の見積もり結果になりました。
グレードアップのプランはもうひとつあったのですが、グレードアップ①との相違は身の回り品に関しての保障だけだったので、グレードアップ①とスタンダードプランを比較して選ぶことにしたのです。
スタンダードプラントグレードアップ①の相違点は弁護士費用特約のみで、それだけで1570円の保険料の違いがありました。
弁護士費用特約とは事故などで相手と交渉する際弁護士に交渉してもらうことができる特約で、示談交渉を自身でしなければならない事故に遭遇したときなどは大いに役立つ特約だと思います。
その保証がついて1570円の保険料の違いであれば、その特約がついたほうがいいと判断してグレードアップ①のプランで契約しました。
これまでの自動車保険の保険料が、年間44040円なので、新たにソニー損保と契約したら、14120円も保険料が安くなり、この差を見逃す手は無いのです。