大事故につながるバイクだからこそ三井ダイレクトの自動車保険【13等級】

admin

自分は高校生の頃に免許を取って以来、ずっとバイクオンリーです。
バイク仲間の中にはコンビニで入れる自賠責くらいにしか加入していない人がいますが、自分は自動車保険にもしっかり加入しています。
実際のところ、事故が起こった時により大惨事につながりやすいのは自動車よりバイクだと思います。
自動車のように車内で守られているのと違い、体がむき出しになっているわけですから、大ケガのリスクは常につきまとっています。
事故のニュースを聞いてもバイク事故はたいてい即死か、重傷ですからね、自分もヒヤリとした経験は何度かありますし補償は欠かせません。
加入したのは三井ダイレクトのバイク保険です。
見積もりの際はエコノミー・スタンダード・プレミアムと3パターンが提示されました。
バイクはホンダのロードスポーツで250㏄超しの大型車です。
等級は13等級で21歳以上補償、日常・レジャー使用なのですが、エコノミーは対人無制限・対物1000万円で搭乗者傷害200万円、自損事故1500万、後遺障害2000万、無保険車2億円で年間保険料は20550円でした。
対物が1000万円と少ないのと、自分のケガの補償も少ないなと心配になり、これはパスしました。
次にスタンダードは対人無制限、対物2000万円、搭乗者傷害500万、人身傷害3000万、無保険車2億円で48240円でした。
まだ、対物と自分の補償がやや足りない感が残ります。
プレミアムは対人・対物無制限、搭乗者傷害1000万、人身傷害5000万、無保険車2億円で59460円でした。
これは少し保険料が高いかなと思い、このプレミアムをベースに自分なりに少しいじってみることにしたんです。
対人無制限、対物はバイクなので車のケースと違いそこまで大規模な損害は出さず、3000万円くらいでいいかなと思いましたが、無制限との保険料の差が90円しか変わらなかったので無制限としました。
ただし付保されていた対物超過修理費用特約は外しました。
搭乗者傷害を500万円だけ減額し、いざという時サポートが得られる弁護士費用補償特約は残しました。
結果、3000円ほど下がって56340円となり、月払いで初回9860円、2回目以降4930で契約しました。
自分的にはかなり納得の内容と保険料です。