実績豊富な外資系アメリカンホーム・ダイレクトで20等級自動車保険見積もり

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都会に住んでいると、マイカーに乗っていても、乗れるのは土日祭日だけ、いわゆるサンデードライバーですので、自動車保険の保険料はなるべく安くしたいと思っていながら、今までは面倒なので、車を購入したディーラーの兼業代理店を利用しています。
ノンフリート等級20、料率9の外車に乗っており、運転者限定や走行距離年1万キロ未満の割引を効かせて、車両保険で年間125000円ほど払っています。
しかし、ここ最近、友人知人の一部で、外資系や通販型、ダイレクト型と呼ばれる損保会社の自動車保険に乗り換えたという話を聞き、検討してみることにしました。
まずは、インターネットの一括見積もりサイトを使い、低い見積もり額の上位5社を調べてみることにしたのです。
それで、その各社を口コミサイトや比較サイトなどで確認してみました。
チェックポイントは、任意保険加入者のFBみたいないいね的口コミは無視して、車両保険加入者の口コミとそれぞれの保険会社が相手の被害者の口コミです。
なぜかというと、車両保険にも加入するので、安くて良かったとか、加害者側にとって事故対応が良かったなどということは、どうでもいいことで、きちんと保険金を払うかどうかが気になる点になります。
要するに保険金を受け渡す相手にどうかということをチェックするためです。
すると、消去法で、アメリカンホーム・ダイレクト、通称アメホだけが残りました。
新参会社がほとんどの上位5社にあって、アメリカンホーム・ダイレクトは外資系とはいえ、日本での創業年数は50年を超える老舗ですから、その分、事故対応実績も多いはずです。
それなのに、悪い口コミ件数は、新参と大して変わらないということと、保険金支払いの悪い評判がゼロだったのが決め手でした。
実は昔、LAに住んでいた時、現地のアメリカンホーム・エシュランスに加入した経験があり、交通法規治安の悪い某国で、ガソリンタンクのガソリンをすべて抜かれて盗まれたことがあり、緊急出張サービスしてもらった経験があるので、それを踏襲しているのであれば、という期待感もありました。
アメホのサイトで正式見積りしたところ、インターネット割引、証券省略割引、ゴールド免許割引を含めて、今までの保険よりも27000円安い98000円、一方最安値の損保では94000円でしたが、保険金の支払いリスクを考え、アメホにしてみようかと思っています。