型式別料率クラス

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自家用乗用車の場合(軽自動車は含まれません)自動車保険において保険料の決め手となる基本は車の型式によります。
その料率は対人、対物、傷害、車両保険それぞれに料率が定められており、その車の型式によって基本の保険料が定められるのです。
同じ名称の車でも型式によって料率が違う場合があります。
この料率はどの損害保険会社も共通で、過去のその型式の事故率等のデーターを基に定められます。
毎年改定されますので、同じ車に乗っていても保険の更新時にこの型式別料率クラスが上がっていれば、基本の保険料も上がるという事になります。

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