見積もりでチューリッヒなら2倍の保険金も

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搭乗者傷害と人身傷害

p (2)搭乗者傷害保険と人身傷害保険の違いをよく分かっていない人も多いかもしれませんが、きちんと理解して設定しておかないと、後悔するでしょう。
搭乗者傷害保険は定額払いに対し、人身傷害保険はあらかじめ自動車保険に加入する際にあなたが設定しておいた保険金額の範囲内で、実際に利用した費用を保険金として支払ってくれます。
当然高めに設定しておけば、高額な治療費が必要になっても全額支給してもらえるはずです。
治療費だけを支給してくれると思っている人もいる用ですが、そうではありません。
治療費はもちろん、看護料や休業損害も受け取れます。
また事故により死亡してしまう可能性もあるでしょう。
その場合の葬式費用なども費用として含まれますから、安心です。
そしてチューリッヒなら後遺障害が重度で、しかも介護を必要とするような状況に陥った場合、保険金を設定していた2倍の金額で支払ってもらえます。
これなら万が一低めに設定していた人も安心できるのではないでしょうか?
ただし条件があって、無制限を設定していた人だけに限られるので、注意してください。

見積もり結果

ID-100251802見積もりを行ったことで自動車保険について深く考えるきっかけになりましたし、チューリッヒの頼もしさも実感できました。
見積もりではホンダのステップワゴンで行っています。
年齢条件は夫婦でステップワゴンを利用するため、28歳の妻に合わせて26歳以上補償をつけ(ちなみに私は30歳です)、本人・配偶者限定をつけ、その他の割引対象となる条件としては、ゴールド免許とノンフリート等級の15等級です。
走行距離区分が5,000km超10,000km以下、事故の経験もありません。
日常・レジャー使用で見積もりを行っていきました。
対人賠償と対物賠償をそれぞれ無制限、対物超過特約を付けています。
人身傷害保険は保険金額を5,000万円、ワイドカバー型の車両保険を330万円、免責金額を5-10万円、各種補償を付け保険料が91,460円です。
予定よりも1万円ほど安い金額でした。