17等級・日産スカイラインを東京海上日動で見積もりしてみました

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私は自動車免許を取得してもうすぐ40年になろうとしています。
ごく最近まで自動車保険は各社ほとんど内容が同じで、保険料も違いが無いと思っていました。
だからなのですが、運転免許を取得してから自動車修理工場を変えなかったし、自動車保険もその修理工場でお願いしていました。
しかしネット通販の自動車保険が出てからなのでしょうか、それぞれの補償内容や保険料に違いがあるようです。
そこで私も自動車保険の一括見積もりをしてみました。
57歳男性、車の利用は主に通勤、新潟運輸局、型式はV35日産スカイライン、免許証の色はブルー、初年度登録平成17年10月、夫婦限定、ノンフリート等級は10級、この条件で見積もってみました。
最近は自動車保険を考える上で複数の損害保険会社の見積もりが取れて、それを比較することができるので非常に便利になったと実感したのです。
これまでは更新のときに自動車保険の乗換えを考えたこともあったのですが、面倒くさいということと、自動車保険はどこも同じという印象が強かったので、不満があってもそのままにしていたのですが、補償内容に違いがある保険料が格段に違うとなれば乗り返してもいいと思って一括見積もりをしました。
その中で東京海上日動の補償内容に目が行きましたが、その理由はロードアシストなどのサービスに惹かれました。
補償内容は対人、対物無制限、人身傷害が3000万円、車両保険は無し、これは今加入している保険と同一条件で、保険料は41160円の年払いで、現在支払っている保険料が44040円なので、同一条件で保険料が安くなります。
最近の自動車保険は補償内容に違いが出てきたといいますが、それは付帯する特約関係に特色があるのではないでしょうか、要するのロードサービスなどの付帯サービスに違いがあるとおもいます。
東京海上日動はアシストサービスが充実していて事故対応がよいのではないかと想像できたことが決め手になり、東京海上日動に決めました。
いくら保険料が安くても事故対応が悪ければ保険を掛けている意味がないのです。