長期契約割引がお得な東京海上日動の見積もり【16等級】

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自動車保険の保険料は誰でも安ければ安いほど嬉しいけれど、もしも事故を起こした時、その対応がどうかも、保険を決める重要な決め手です。
私の場合は、車を乗り始めてから15年が経ちますが、今までずっと代理店型、業界最大手の東京海上日動を利用していたのですが、昨今の節税に乗り遅れないよう、消費税値上げ前の駆け込みでエコカー減税対象車に乗り換えるにあたり、他社の保険料が気になり、昨今はやっているネット上の一括見積サイトを使って、大体の相場を調べてみました。
そうすると、従来の代理店型と呼ばれる自動車保険よりも、10%から20%は通販型と呼ばれる自動車保険のほうが安価だったのです。
私の場合、現在ノンフリート等級16で、料率1の車に乗りかえるのですが、35歳未満不担保、家族割引を付けて、車両保険で年42000円ほどする保険料が、一括見積もりサイトの最安値では、34200円でした。
ただ、過去に通販型自動車保険加入者が相手の事故を何度か経験しており、そのほとんどは保険会社の対応に満足いくものがありません。
特に静止車対交通違反車という10:0の事故にもかかわらず、出し渋られたときには、弁護士特約を使ったこともあります。
任意保険しか加入しないのであれば、それでもいいのかもしれませんが、私の場合は、毎日車を通勤で使うので、車両保険は必須ですので、車両保険を出し渋られたら、仕事にも影響してしまうことを考えれば、多少高い代理店型でも、仕方ないかと思っていました。
それで、いつも通り、東京海上日動の代理店さんに、車買換えを含む更新をするに当たり、まずは見積もりを依頼したのです。
早速に、自宅まで赴いてくれ、買い替えする車について、その場で車検証やカタログを調べながら、見積もりを出してくれました。
今回、新車ということと、PHVということもあり、車両価格が高いので、車両賠償額も高くなることから、ある程度高くなるのは覚悟していたのですが、予想を裏切り、38000円台という額だったのです。
安くなった要因は、新車割引、盗難防止のイモビライザー割引、PHV車が対象のエコ割引でした。
それで、今回代理店から、もう一つ提案があり、長期契約割引をすすめられたのです。
詳しく話を聞くと、3年とか5年契約にすると保険料がさらに1割前後お安くなるというものでした。
新車なので、どうせ最初の車検までは乗り続ける予定でしたので、3年契約を選んで見積もってもらったら、保険料は35800円になったのです。
これは、最安値の通販型保険よりも年1600円、月平均140円高いという差だけで、この差額が高いと感じるか、安いと感じるか、人それぞれでしょうが、少なくとも私は、得した気分になりました。