ピンチを救ってくるソニー損保の見積もり

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人生のピンチにも車は必要

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36歳にしてリストラに遭いました。
小学生の子供と妻もおり、働き盛りのこの時期にまさかこんなことになるなんて。
失業手当はもらえるものの、就職先が直ぐに見つかるかは不透明です。
住宅ローンも車のローンも抱えているので、不安で仕方ありません。
さらに追い打ちをかけるように自動車保険の更新通知が届きました。
車はまだ買い替えて間もない新車のマークXなので、いっそのこと売却してお金に換えようかとも思いました。
しかし、結局ローンの残債の支払に消えてしまうし、岐阜県在住の土地柄、車は仕事探しにも仕事に行くにも必須アイテムなんです。
人生最大のピンチにあっても、車を手放すわけにはいきません。
そこで、とにかく保険料が安い保険会社を見つけ出そうと決心しました。
一括見積もりでここならと思えたのがソニー損保でした。
見積もり条件は17等級、家庭用、従来の年間予想走行距離は9000キロ以下で免許はゴールド、運転者は本人限定で年齢条件は30歳以上です。

ピンチを救ってくれる嬉しい保険料

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家計の大ピンチでも他人に対する損害賠償は削れません。
対人対物賠償は無制限、人身障害は仕方なく最小額の3000万円に落としてみました。
悩んだのが車両保険です。
マークXの車両保険金額は245万円とそれなりの金額がするため、保険料の割合は高めになるでしょう。
一般型をつけると免責額5万・10万で53190円、エコノミータイプなら免責額5万・10万で36140円、思い切って車両保険なしなら19720円です。
車両保険を外せば一般型に比べると33000円も節約が可能になります。
ですが、万が一、車が壊れた場合、車両保険なしなら全額の費用を自己負担しなければなりません。
一般型なら5万円を超える部分は支払わずに済むでしょう。
もっとも、83000円以内の修理費用におさまれば、車両保険なしの場合と差がありません。
散々悩んだ結果、就職が決まるまでは車両保険なしで行くことにしました。
これ以上のピンチはないと願いたいです。