ネット損保の保険料が気になってソニー損保で見積もりしてみました

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ガソリンの価格が高止まりして下がる気配がありません。
これもアベノミクスによる円安効果なのでしょうか。
これで給料が上がらないとしたら我々庶民にとっては踏んだりけったりになってしまいます。
群馬県は東京の様に公的な交通網が発達しているわけではないので、何をするにしても自動車を利用することになり、一家に自動車が2~3台といったことも珍しくはありません。
我が家でも私の車と家内の車の2台あって、車の維持費も馬鹿にはならないのです。
車検にガソリン代、そして任意保険などですが、車検料金はほとんどが税金で、それにガソリン価格は我々にはどうもできません。
そうすると残るのは任意保険料で、少しでも車の維持費を安くしようと思ったら任意保険料を安くするしかないのです。
そんなことから、保険料が安いと言った評価が定着しているネット通販型の自動車保険の見積もりをしてみました。
その中で、ソニー損保は走るだけの自動車保険でいいということで、そこで見積もってみました。

私は通勤にマイカーを利用しているので年間15000キロくらいは走ります。
平成19年12月初年度登録のトヨタアリオン、1500cc、型式はDBA-NZT260です。
免許はゴールド、ノンフリート等級は9等級、この条件で見積もりしてみました。
対人賠償と対物賠償が無制限で、人身傷害が3000万円、無保険車傷害が無制限、車両保険はこれまで付加した事がないので付けないことにして、そして弁護士費用特約は既契約では付いていませんがどうしても付けたかったので、この特約は付加しました。
本人配偶者限定にして、ネット割引8000円とゴールド免許割引、本人・配偶者割引、そしてペーパーレス割引500円を加味して、保険料が年払いで49350円と言う結果になり、既契約の保険料よりも3000円ほど安くなります。
ただし、弁護士費用特約は既契約では付加していないので、実質的にはかなり安くなったと言えるでしょう。
そして何と言っても、自動付加されたロードサービスがすばらしい。
このようなことから、ソニー損保の自動車保険に既契約が満期になったら切り替えします。