アラフォーで初めての自動車保険はソニー損保で見積もり

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39歳にして初めて免許を取りました

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私は大学からずっと東京で一人暮らしをしており、車の必要性は全く感じていませんでした。
友人の中には免許くらいはというペーパードライバーもいますが、免許すら持っていなかったんです。
車の運転には興味がありませんでしたし、電車があればいいやという感覚だったかもしれません。
ですが、40歳を目の前にして状況が変わってきました。
茨城に暮らす両親が高齢となり、父親は介護が必要になってきました。
そのため、実家に戻ることになったのです。
茨城で暮らすとなると、車があったほうが絶対に楽といえるでしょう。
また、足腰の弱った両親の通院や外出のサポートにも車は必須アイテムといえるかもしれません。
そこで、39歳にして自動車免許教習所に通い、どうにかこうにか免許を取得しました。
車は両親が乗りやすく、この先、車椅子での乗り降りもできそうな車をと思い、トヨタのスペイドを選びました。
ここまではどうにか来ましたが、次に待っていたのが自動車保険選びです。

初めての自動車保険選び

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自動車保険の補償内容については、教習所に通いながらインターネットで勉強をしていました。
また、どんな保険会社があるかもチェックはしていたのです。
ですが、初めての自動車保険は高いというし、どうしようかなと思っていたところ、走行距離に応じた保険料が魅力というソニー損保を見つけました。
車は日常生活に必要な範囲でしか使うつもりはありません。
そのため年間走行距離はせいぜい3000キロと予想しているので、その区分があるソニー損保で見積もりをしようと考えました。
ブルー免許、家庭用、運転者は本人限定30歳以上の条件で、対人対物無制限、人身傷害3000万円、搭乗者傷害500万円、車両保険一般型(免責額初回10万、2回目以降10万円)での見積もりです。
ケガの補償を厚くしたかったので搭乗者傷害を付保し、その代わりに車両保険の免責額を引き上げました。
すると、保険料は84950円となり、10万円以上を覚悟した私としては、思ったより安くてホッとしています。