一括見積もりサイトで見つけたソニー損保の自動車保険

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補償の薄い地方公務員向け共済保険

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今年から郊外に転勤になり、通勤用の軽自動車のワゴンRを購入しました。
今までの通勤先は住まいと同じ政令指定都市内で、バスや鉄道があったので、車は必要なかったので、レンタカーなどを使うペーパードライバーでした。
今度の通勤先はバスが一日数本あるだけという秘境なので、どうしても車が必要なのです。
それで勤め先の諸先輩方からは、共済の保険をすすめられました。
地方公務員向けの共済保険なので、一般の庶民が加入する民間の保険会社と違い、保険料が10%ほど安価だからです。
それで、車両保険も申し込もうと思っていたのですが、県職員向けの共済には、市価より30%も安価で補償も充実している国家公務員向けと違い、車両保険が免責10万円でしかもいたずらとか天災、当て逃げでは保険金が下りません。
集中豪雨の多い昨今、これでは心配です。
道路上に雨水がたまったところに突っ込んで、エンジンが水に浸かって動かなくなっても補償が下りないのです。
共済の保険料は26歳未満不担保、ノンフリート等級6、車の料率1で、年間19700円と、とても魅力な値段だったのですが、仕方なく民間の保険会社を探すことにしました。

被害者時でもバックアップしてくれるソニー損保

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当初は、軽自動車を購入したディーラーに相談したのですが、免責ゼロの車両保険を付けると年間39800円だといわれました。
なんと2倍にもなってしまうのです。
そこで、もう少し安い保険会社はないかと、メジャーな比較サイトを見ていたところ、そこが運営している一括見積もりサイトなるものを見つけました。
それで、見積もりを取り寄せたところ、最安値の保険会社で、補償内容は同じで、年間22500円というのがありました。
でも通販型だからいざ事故を起こしたときの対応力が不安です。
とくに、自分が加害者のときはいいですが被害者のとき、どこまで面倒を見てくれるのかがわかりません。
それでその比較サイトの評価を見ていて、よさそうだったのがソニー損保でした。
見積もりでは第3位だったので、保険料は24900円だったのですが、決め手となったのは、もらい事故相談サービスがあるということです。
代理店型と違い、仲介はしてくれませんが、電話で相手の保険会社との交渉に、専門家の立場でアドバイスをくれるというものでした。
これならいざというときにも泣き寝入りしなくてすみそうです。