契約者の立場に立ったソニー損保の見積もりサイト

admin

今まで、車を購入した中古車販売店が兼業していた代理店形式の自動車保険に加入していました。
私の場合、ノンフリート等級が最高級位、最高料率の車で、任意保険の対人対物無制限、車両保険の補償限度額50万円で、年間105000円の保険料を支払っていたのです。
でも、少しでも安くできるかもしれないと思い、ネット上のある一括見積もりサイトを利用してみました。
そうすると、最安値の損保会社で78000円、2位で82000円、3位で86000円という仮の見積もりの結果が出たのです。
早速、最安値の会社のサイトで正式見積りを取り寄せようと、必要事項を入力すると、車の型式入力が必要になり、わざわざ家から500m離れた駐車場にそれを取りに行きました。
ところがそれを入力したところ、最高料率のマイナーな車なせいか、「その型式のお車はお取扱いできません」というメッセージが出てきます。
要するに料率の高い車とは契約したくないのかと思い、2位の会社のサイトで同様に入力してみました。
そうすると、今度は、「その型式のお車は、この正式見積りのページではお取扱いできないので、営業時間中にお電話にてご契約ください」とのメッセージが出てきたのです。
かなりあきらめ気味だったというか、あきれ気味になっていたのですが、やはり少しでも保険料を安くしたいと、後日3位の見積額を出した会社で再チャレンジしてみました。
それが、ソニー損保だったのです。
滝本美織ちゃんがダイレクト型自動車保険何年連続ナンバーワンというTVCMしているので、1位2位の会社よりは、自分の耳に残っていた会社でした。
ところが、車検証を手元に用意するのを、また忘れてしまい、取りに行くのも面倒だったし、また同様なことが起これば、くたびれ損になるので、そのままソニー損保のサイトで、わかる範囲で入力しようとしたのです。
そうすると驚いたことに、車の年式や排気量、グレードを入力情報とする型式検索機能が付いていました。
さらに、入力を続けて行くと、保険証書をペーパーレスにすると500円引きになり、最終的にインターネット割引の8000円引きも付き、最終正式見積額は77500円になったのです。
おかげで、最安値の会社よりも500円安くなりました。
きっと最上位の会社でも、ネット契約割引はあったのでしょうが、私の車の料率はお取扱いしていないとのこと。
2位の会社にしても、お電話にて契約ですから、その対象ではなかったことでしょう。
保険料は安ければ安いほどいいし、補償内容とかロードサービスも重要かもしれませんが、ユーザーの立場にたった、サイト作りにも怠りがないというのも、重要だと痛感しました。