走る分だけのソニー損保で見積もりしました

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ソニー損保で見積もりした動機

a0990_000191今月自動車保険が満期になるのですが、更新しようか迷っていて、今の自動車保険に取り立てて不満は無いのですが、内容が同じでも保険料は違うのではないかと思って、少し不安になっています。
これまでの自動車保険ならほとんど各社横並びで、保証内容やサービスに違いはなかったのですが、ネット通販の自動車保険が出てから、商品自体に特徴があるようになって、保険料もネット通販型のほうが安いといえるのです。
そんなことから走る分だけの保険料が売りのソニー損保で自動車保険を見積もってみました。
私は日産マーチに乗っていて、この車は通勤には使わないで、ドライブや時たま家内が買い物で使うぐらいで、だから走る分だけのソニー損保に興味を持ったのです。
ネットでソニー損保のサイトを開いて見積もりしてみました。
型式はYS12でノンフリート等級は10等級、免許の色は2年前にシートベルトで捕まったのでブルーです。
このことも少し今回の見積もりと関係していて出来れば保険料を安くしたいと言う気持もあります。
そして運転者の条件を30歳以上にして、本人配偶者限定で見積もりしました。

補償内容と保険料、そしてロードサービスでソニーに決めました。

p (25)対人・対物は無制限で、人身傷害が車内のみで3,000万円、無保険車傷害が無制限で車両保険と弁護士費用特約は付けませんでした。
ソニー損保は対物超過を自動的に付加するようで、これだけでも今の保険との違いがあります。
最近は古い車を大事に乗っている方が多く、修理費用が限度額を超えるということは良くあるみたいです。
示談を早くする上でも、この特約が有ると無いとでは違います。
人身傷害と搭乗者傷害の違いについて考えてみれば搭乗者傷害は人身傷害の補償の上乗せと考えられ、今回は外しました。
インターネット割引と本人配偶者限定割引、そしてペーパーレス割引をあわせて保険料が年払いで27,770円になり、今の保険より1万円くらい安くなったのです。
上記の補償にロードサービスが自動付帯するのです。
この見積もりによって、満期になったらソニー損保の自動車保険に乗り換えします。