既契約と比較したくてそんぽ24の自動車保険を見積もりました

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ネット損保の出現によって保険料は安くなりサービスは充実した

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私が免許取立てのころ、今から28年前位前ですが、そのころ自動車保険といっても各社ほとんど横並びでどの損保会社にしても同じような補償内容で、同じような保険料だったのではないでしょうか。
そのようなことから、自動車の修理や車検などをしてもらう修理工場で自動車保険もお願いする、と言ったことでも問題は無かったのです。
しかし、ネット損保の出現によって、自動車保険も一変して保険料に違いが出てきて、そして何より魅力的は補償が登場してきました。
ネット損保の保険料の安さは驚異的で、見積をしてみるとよく分かりますが、同一条件で見積もり知ると、1万円くらい簡単に安くなります。
代理店型の自動車保険と比べて、ネット損保の場合、事故対応が問題と言うことが指摘がありますが、確かに代理店と比べたら直接顔を合わす機会はないのですが、きちんとした対応をしてくれるし、事故を起こしても最近ではほとんどすべて保険会社の担当者が事故処理を行ってくれるので心配は要りません。
私も現在は代理店型の自動車保険ですが、ネット通販型のそれと比較してみようと思ってそんぽ24で見積もりしてみました。

補償が充実したのに保険料は下がった

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ノンフリート等級は15等級、ゴールド免許、型式はV36日産スカイラインです。
初年度登録は平成20年12月で、自動車保険の満期も同じになっています。
35歳以上の限定で、夫婦限定、インターネットで契約する割引を適用させ、車両保険は既契約も付いていないのでつけないことにしました。
対人・対物無制限、人身傷害3000万円、搭乗者傷害1000万円、無保険車傷害が2億、そして何よりもつけたかった補償の弁護士費用補償特約を、既契約にはありませんが、見積では付加しました。
人身事故の被害者になった場合は、示談交渉は自らしなくてはいけませんが、この特約があれば、弁護士さんにその交渉を委託することが出来ます。
プロを相手に示談交渉は難しいと思われ、その点弁護士さんなら良い交渉をしてくれるでしょう。
そんぽ24で以上で見積もった結果、保険料はインターネット割引を適用した、30280円になりました。
既契約より11000円ほど保険料が安くなり、弁護士費用特約を新たに付加でき、既契約の満期がきたら、そんぽ24の自動車保険に切り替えします。