幅広い角度で比較するサイトで見つけたセコム損保の自動車保険

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新車買換えで自動車保険も乗換検討

消費税値上げの駆け込み需要で、トヨタノアハイブリッドに買い替えたばかりの都心に住んでいる33歳男性会社員です。
0-42 (2)下の子供も保育園になり、年2度の帰省や家族での旅行でも、車である程度の長旅ができるだろうということと、30歳になる妻も、この車ならワンボックスでも運転できそうだということで購入しました。
今までの保険会社で見積もりを取ったところ、ノンフリート等級10、26歳未満不担保。
対人対物無制限、搭乗者2000万円に家族限定と新車割引、エコカー割引を付いて49400円でした。
さらに車両保険の免責なしにすると72200円といわれました。
保険会社は通販型の保険で、業界では安さが売りの外資系損保です。
ただ、前の車で一昨年に事故を起こした時、保険金支払いとかロードサービスでは不満はなかったのですが、電話での対応しかなく、とくに事故直後の初動とこちら側の事務負担に不安がありました。
特に警察まで事故証明を取りに行かせられたというのは大きなマイナス点でした。
そこで、車を買い替えるのを機に、保険会社も変えようと思ったのです。
参考にしようと、ディーラ系代理店で見積もりをしてもらったところ、同一条件では任意保険だけだと58200円、車両保険付だと82800円でした。

どこも一緒じゃなかった代理店型自動車保険

まずは価格比較で有名なサイトで、通販型でも事故対応力、特に初動面でよさそうなところはないかと探したところ、よさそうだったのがセコム損保だったのです。
3-3ロードサービスはもちろんのこと、事故現場にセコムの警備員が急行してくれるというものでした。
早速、そのサイトにあった見積サイトから他社を含めて、いくらなのか一括見積しました。
結果は任意保険が50800円、車両保険が73200円というものでした。
約1000円の差で、初動時に誰かが来てくれるというのはとても安心です。
さらに、車両保険には車対車で、こちらが過失ゼロで、相手が払わない場合に車両保険を使っても、あるいは全額ではなく一部しかはらわない場合で車両保険を使っても、等級ダウンしない特約が自動的についているということでした。
自動車保険なんてどこもいっしょなんてCMがありましたが、実は通販型自動車保険なんてどこも一緒と思っていました。
保険料だけでなく、様々な角度から比較評価しているサイトをチェックしておいて本当に良かったです。