40歳になってセゾン自動車火災で見積もりをしてみた

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40歳になると本当に保険料が下がるのか?

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自動車保険は免許取立ての18歳から20歳の頃が一番保険料が高いですよね。
その後、自動車保険会社によりますが、リスク細分型の年齢条件で21歳以上、26歳以上、30歳以上という段階で保険料がダウンしていきます。
たまに35歳以上というリスク区分を導入している保険会社がありますが、私の今までの見積もり経験ではそう多くはありません。
高齢になれば運転に不安が出てくるとしても、30代後半から60歳ごろまでは一番運転が安定してくる気がするんですが、みなさんはどう思いますか?
何より、この年頃って住宅ローンや子供の教育費、老後資金の準備などでお金が必要な時期なので、負担になりがちな自動車保険の保険料はなるべく安くしたいっていう人が多いことでしょう。
そんな事をずっと考えていたときに出会ったのが、セゾン自動車火災の「おとなの自動車保険」です。
40代、50代の保険料を安くというキャッチコピーを見た時の衝撃は忘れられません。

保険料負担の軽減なるか?

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見積もり結果は目を疑うほど安い保険料となったんです。
条件は次の通りです。
更新後の等級は17、神奈川県、車は日産のシルフィ、使用目的は日常レジャー使用、年間予想走行距離は5000キロ以下、運転者本人は40歳で夫婦限定、ゴールド免許となっています。
対人賠償と対物賠償は無制限という設定のほかは、とにかく全ての項目が選べるというのに衝撃を受けました。
これまで様々な保険会社で見積もりを経験しており、慣れているつもりでしたが、初めは少し、たじろいだかもしれません。
自分でここまで選べる自動車保険には出会ったことがなかったのです。
そこで、自分が本当に必要と思われる補償を厳選していきました。
自分たち搭乗者の補償は、人身傷害を車内のみで5000万円付保しました。
これに車両保険をプラスします。
車両保険金額は185万円、免責額は初回5万円、2回目以降10万円を選択しました。
補償内容は車どうしの衝突のほか、天災、自損、当て逃げを選び、盗難は付けないことにしたんです。
すると保険料は34670円となりました。
これまでで最安の保険料といえるでしょう。