40代向けのセゾン自動車火災の見積もり

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車をエスティマに乗り換えたら保険料アップ

ID-100280288下の子供も小学校に上がり、家族で遠出の車での旅行にも支障をきたさないと思い、家族皆がゆったりと乗れるトヨタのエスティマを購入しました。
今までは、トヨタのラクティスに乗っていたのですが、自分の年齢が40過ぎだということで、35歳未満不担保で、既にノンフリート等級が20に達していること、それにゴールド免許の割引などを付けた対人対物の賠償額無制限、車両保険免責ゼロという車両保険で、保険料は年間50,800円ほどでした。
だから、ここ何年かは年に1,000円ちょっとしか保険料が下がらなかったのです。
16等級より上は、更新しても1%程度しか下がらないですから、仕方ありません。
ただ、今回エスティマに切り替えるにあたり、車両保険の上限額も増えるし、車の料率も保険代理店の話では1つ上がるということだったので、保険料がいくらになるのか、戦々恐々としていました。
見積もりを見てみると、案の定保険料は1万円ほど高い、61,200円というものだったのです。
それも、新車割引や家族限定など、あらゆる割引を付けての価格でした。

一括見積もりサイトでみつけたおとなの自動車保険

4 (7)新車を購入したこともあり、できれば出費は抑えたい、せめて1万円を取り返せないものか、そう思い、比較サイトからリンクされた、一括見積もりサイトを使ってみることにしました。
保険会社各社のオンラインサイトから1社1社取り寄せると、同じことを何度も入力しなければならないので、1度ですむこのサイトはとても便利です。
早速、翌日のうちには、10社以上からの見積もりがメールで送信されてきました。
そのうち、一番安かったのは、46,800円で、15,000円も安かったのです。
ただ、安かった上位各社の殆どは、初年度のインターネット割引などが大きかったのが安い理由のひとつでした。
それでは、翌年以降またある程度保険料もお高くなってしまいます。
そこで、比較サイトを見てみたら、おとなの保険というのを見つけました。
おとなの保険はセゾン自動車火災から出ているもので、最近はCMや屋外広告、電車などの車内広告でもよく見かけるので、名前ぐらいは知っていたのですが、比較サイトによれば、40代50代に重きを置いた保険だとのことでした。
初年度の保険料は、51,800円だったのですが、この保険では、毎年、新規更新にかかわらず同額の1万円のネット割引があるとのこと、それに40代の自分にとっては、50歳に向けて、年々保険料も安くなってゆく保険料設定だというのです。
だから、35歳を超えても、据え置きでないだけに、毎年わずかでも保険料が下がるのも、これからの楽しみです。