事故ありブルー免許でも助かったセゾン自動車火災の見積もり体験

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事故でブルー免許に降格

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あれはレジャーの帰り道のことでした。
辺りもすっかり暗くなった頃、家へと向かっていたときのことです。
うちの近所は街頭が少ない通りがあって、そこを走っていた時のこと、自転車にぶつけてしまったんです。
自転車はきちんとライトは付けていましたが、進行方向が同じで、その方が黒っぽい服装だったため見落としてしまったのでした。
ガシャンという大きな音ともによろけて腕を骨折、足首の捻挫という全治1か月のケガを負わせてしまったのです。
相手には落ち度はないとのことで治療費や慰謝料等を含めて70万円ほどの支払いとなり、対人賠償の保険金で支払いました。
自転車については自腹で弁償し、対物賠償は使っていません。
というわけで、今回の自動車保険の更新は3等級ダウンのうえ、ゴールド免許からブルー免許に降格という悲しい結果で迎えたのです。
いつものことでインターネット見積もりをしましたが、中には受け付けてくれない保険会社もあり、どんなにか不安になったことでしょう。

それでも救いの神はある!

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幾つかの保険会社でインターネット上での見積もりはできないと断られたものの、セゾン自動車火災ではこれまで通り見積もりをすることができ助けられました。
仕事が忙しいのと、対面による提案は何だか気が重くてインターネットで済ませたいなと思っていたのです。
セゾン自動車火災の商品は「おとなの自動車保険」として知名度が上昇中で、40代の保険料が安くなると評判になっているではありませんか。
自分は46歳だから、まさに救いの神かもと思った次第です。
条件は日産のセレナで、等級は18等級から15等級へとダウン、日常レジャー使用でブルー免許、運転者は本人配偶者限定です。
補償は対人対物賠償はもちろん無制限で、人身傷害を5000万円、車両保険は一般型と思いきや、なんと内容が選択できるではないでしょうか。
そこで、車同士の衝突、自損、当て逃げ、火災、落書きを付保し、盗難と車庫での水没はなしとしました。
免責金額は初回5万、2回目以降10万円としたところ、年間保険料は50060円にとどまったのです。
かなり高くなる不安を抱えていたので、ホッと胸をなでおろしました。