一括見積もりサイトで3位ながら対応のよかった三井ダイレクト

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中断証明書を無効といわれた

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5年の海外転勤を終え、日本に戻ってきました。
引越しだの引き継ぎだのやっとひと段落したのですが、引越し先が都下ということもあり、お買い物などには車が欠かせません。
それで、すぐ乗れる車検付のエスティマの中古車を購入することにしました。
実は、海外転勤前に自動車の任意保険を中断したので、中断証明書を発行してもらっていました。
だからノンフリート等級は当時のままの12で引き継げるはずだったのです。
ところが、中古車販売店の車に保険を含めた見積もりでは等級6の初心者レベルの設定になっていて、保険料は対人対物無制限、車両保険免責ゼロの26歳未満不担保でなんと268000万円もしました。
中断証明書を見せクレームをすると、もうその会社は倒産したから無効ですと言うのです。
たしかに、ビッグバンとやらで整理された損保会社が発行した中断証明書なので、確認する手段がありません。
でも、なにか自分が兼業する保険にやたらと加入させたがるので、保険は自分が探すからいいとお断りすることにしました。
しかし納車後、いつまでも無保険(自賠責は入っています)のままでは心配、でもいちいち保険会社を当たっていては時間も掛かります。
それで、インターネット上の一括見積もりサイトを利用してみることにしました。

対応の早い三井ダイレクト

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このサイトで必要事項を入力して依頼したら一両日中には10社以上の損保会社から返信がきました。
それで中断証明書のこともあるので、上位3社ほどにフリーコールにて問い合わせしてみることにしました。
そうすると2社はお調べしますので折り返しますといいながら、3日たっても返事がきません。
でも1社だけその場で対答してくれる損保がありました。
それが三井ダイレクトだったのです。
結果はたとえ倒産していても中断証明書は有効というものでした。
やはりとはそうだったのかと思い、あのとき中古車販売店をお断りして正解だったとつくづく思いました。
三井ダイレクトは見積もり結果では3位だったのですが、オペレータの対応もとてもよく、中断証明書は本見積もり時はFAXもOK、契約後に郵送でOKと、てきぱきした応対でした。
それから5日後に1位と2位からの折り返し返事が来て、なんとお調べするので中断証明書を郵送してくれという返事が来たのです。
いまさらとも思い、もう決めたのでいいとお断りしました。
それで三井ダイレクトで本見積もりを取ったら、保険料が149000円、なんと中古車販売店よりも12万円も安かったのです。
理由は当然ながら等級12、それに通販型ということと30歳未満不担保、それにオペレータ経由でやり取りしたのですが実契約がネットだったのでネット割引もつけてくれたのです。