三井ダイレクトで初めて入る自動車保険を見積もりしました。

admin

大学卒業を控え就職を前に車に乗れたほうが何かと便利だと考え、ゴールデンウイークを使って合宿で免許を取得してきました。
神奈川で1人暮らしをしていることもあり、自分の車を手に入れることにしたんです。
初めてだからこそ性能も環境にもいい車に乗ろうと考え、トヨタのプリウスを選びました。
これまで貯めたアルバイト代と両親から100万円の援助を受けて頭金にし、残りはローンを組みます。
一応、就職の内定もゲットしているので返済予定は立っています。
初めての自動車保有で驚いたのが自動車保険です。
友人から「初めては高いよ」と言われてはいたものの、20万円を超えるなんて思ってもいなかったんです。
自分の貯金はほとんど車の購入費につぎ込んでしまい、両親に相談したら「もう出せないよ。
もっと安くならないの?」と言われてしまいました。
友人から教えてもらった安いダイレクト保険の三井ダイレクトでインターネット見積もりをしたのですが、何しろ初めての経験です。
自動的に提案されたスタンダードタイプは年間保険料が22720円でした。
内訳は対人・対物無制限、人身傷害5000万円、搭乗者傷害1000万円、車両保険一般型(免責額5万・10万)、事故付随費用補償特約・身の回り品補償特約ありというものです。
初めてなので等級は6等級(B)、21歳以上補償、日常レジャー目的での見積もりでした。
必要な補償を確保しながら、どうにか安くできないかと思い、納車までの時間、自分なりに自動車保険について勉強したんです。
シミュレーションしてみると車両保険にかかっている保険料が149930円と、大きな割合であることが分かりました。
プリウスの保険金額が340万円と高めであるのと、初心者ドライバーが一番リスクを抱えているのが車両補償部分だからです。
そこでまず、慎重運転を心掛けることを念頭に免責額を15万・15万に上げ、事故付随費用補償特約・身の回り品補償特約ありを外しました。
そのうえで、人身傷害を3000万円、搭乗者傷害を500万円に下げました。
友達を乗せた場合の事故では対人賠償でもカバーされますから、自損事故による自分の保険金額として最大3500万円あればいいと判断した結果です。
そのうえで導き出された年間保険料は160700円です。
10万円台に下がったことで、ずいぶん安く感じます。
結局、分割払いを選択し、初回42180円、あとの11回は月払いで14060円で支払う契約をした次第です。