自分で納得しながら選べる補償!18等級・ホンダのアコードを三井ダイレクトで見積もり!

admin

幾つかのインターネット保険会社で見積もりをして、三井ダイレクトの自動車保険に決めました。
他社にはない特約など補償内容の充実とインターネット割引や証券不発行割引の適用も受けられるのが気に入りました。
試算条件は次の通りです。
うちは千葉県内に居住していて40代の夫婦と中学生の子供が1人います。
車はホンダのアコードで、平日は私が同一市内の会社への通勤に使うほか、週末には妻が買い物などに利用します。
というわけで、通勤・通学目的、35歳以上補償、夫婦限定とし、等級は18等級での見積もりとなりました。
最初の画面でエコノミー、スタンダート、プレミアムという予め設定された補償内容が提案されます。
もちろん、ここから自由にカスタマイズできるわけですが、せっかく保険会社がオススメしてくれるプランですから、1つ1つチェックしてみました。
エコノミーは53820円の保険料ですが、対物が2000万円で無制限ではないのが不安です。
プレミアムは保険料が66690円でやや高いかなという印象でした。
補償は充実していて人身傷害が1億円付保されていましたが、ファミリー傷害特約など既に傷害保険で加入している内容が重複しているなど、特約の多さが気になります。
スタンダードは保険料が59330円でしたが、もう少し保険料を抑えたいなと考え、スタンダードをベースに少しカスタマイズしてみることにしたんです。
対人・対物無制限はそのまま、搭乗者傷害Wケアという補償額が倍額になる特約が予め付保されていたので、それを残す代わりに保険金額を1000万円から500万円に減額しました。
人身傷害5000万円もそのまま維持しました。
車両保険(保険金額280万円)は一般型で免責額が5万・10万車対車免ゼロ特約ありでしたが、この免責額を10万・10万に引き上げ、身の回り品補償特約20万円は外してみたんです。
その結果は48720円となりました。
自分では補償を大きく削ったつもりはなく、必要なものはカバーしたつもりですが、保険料は10610円抑えることに成功したんです。
自分なりに考えながらカスタマイズするのがオススメですね。