一括見積もりで共栄火災を選びました

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自動車保険で安心を得るには代理店型が最適

DK019_L自動車保険の更新を間近に迎えて、既契約をそのまま更新しようかどうか迷っています。
現在の契約はダイレクト型で、保険料は安いのですが事故を起こしたときが不安です。
友人が先月物損事故を起こしたのですが、代理店に電話一本しただけですぐに示談をしてくれました。
そんなことから試しに一括見積もりをしてみたのです。
私は49歳の会社員で家内は48歳、運転者の年齢条件を35歳以上にして本人配偶者限定にしました。
乗っている車はトヨタのヴィッツで型式がNSP135、ノンフリート等級が17等級、ゴールド免許で車両保険は無しにして見積もりしてみたのです。
8社ほどの見積もりが届きましたが、その中で共栄火災の見積もりが気になって、代理店に連絡して再度見積もりをしてもらいました。

共栄火災は補償が選べて、ペット特約を付加できます

FZ195_L対人と対物は無制限で対物超過修理費用がセットされています。
事故の相手の時価を越えた修理費を支払う特約で、これを付加しておけばいざという時持ち出ししないで済むのです。
人身傷害が3000万円で搭乗車傷害が1000万円、治療入院費と死亡一時金がセットになっていて、この補償は定額式なのでその損害の度合いによって保険金が決まっているので、治療が終了しなくても保険金を貰うことができ、お金を気にしないで治療に専念できます。
そして少し面白い補償が、ペット補償特約で、ペットが同乗していて飼い主が腎障害の適用を受けるような事故を起こしたとき、治療費に関しては5万円、死亡に関して葬儀費用として10万円支給されるのです。
我が家にも愛犬がいるので、付加してみました。
そして無保険車傷害が2億円、日本における任意保険の加入率は70%程度なのだそうです。
逆説的に言えば、30%の車は任意保険未加入と言うことになり、共栄火災ではこの補償は自動付帯になっています。
共栄火災の良い点はこのように補償を選べることで、この見積もりの保険料は35230円の年払いになり、そこにロードサービスが自動付帯になっています。
補償も的確に選べたと思うし、保険料も安かったので保険の更新時期になったら共栄火災に乗り換えます。