慎重に考えてゼネラリで見積もり

admin

交通事故の過失とは

001損害賠償金額を大きく左右することとなるのが、過失の割合です。
双方の過失をきちんと割出し、それに基づいて損害賠償金額が決められていきます。
「自分は絶対に悪くない」と思っていても、事故を未然に防ぐことはできたかもしれない、と考えられる状況ならば、あなたにも過失が生まれるでしょう。
どのように過失割合が決められていくのかというと、今までの事故の例と専門家がきちんと決めていくのです。
相手の車が信号で完全に停車していて、そこにぶつかってしまえばあなたの過失は100となります。
もちろん逆の立場なら、あなたに過失はありません。
ただし、真っ直ぐにそうこうしているときに右折車がぶつかってきた場合、必ずしも相手側に100パーセントの過失が生まれるとは限らないのです。
場合によってはあなたが気を付けていれば被害は防げたかもしれない、という状況だと認定され、あなたにも過失が生まれる可能性があります。
いろいろと意見があるかもしれないですが、こういったもしもの時のためにあらゆる面で役立つ保険を選んでおく必要があるでしょう。

ゼネラリで安心

a0007_001036現在自動車保険には未加入の状態です。
愛車は小型乗用車であるトヨタのヴィッツに乗っています。
現在19歳のグリーン免許、ゼネラリで見積もりをしたら6等級からのスタートとなりました。
年齢は全年齢対象となり、対人賠償を無制限、対物賠償も無制限、対物超過修理費用の特約も付け、人身傷害は車内外補償の3,000万円です。
搭乗者傷害もつけ、死亡後遺障害保険金は500万円となっています。
一般の車両保険で加入し、140万円の保険金額、身の回り品の補償をしてくれる特約も付けて見積もりを行いました。
そして忘れてはいけないのが弁護士費用補償の特約でしょう。
自分に過失がない場合、自信が加入している保険会社は間に入ることができないため、この特約で弁護士費用をまかない示談交渉を行っていけます。
保険料はトータルで595,720円となっています。