富士火災で初めての見積もりを体験して

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割引が適用されているのか

016今回初めての自動車保険加入に伴い、自動車保険についていろいろと調べてみました。
やはり知識があった方が、正しい選択ができると思ったからです。
そこで覚えておきたいなと思ったのが、割引制度がきちんと適用されているかどうかの確認が必要、ということで、これは意外とみなさん見落としているポイントではないでしょうか?
「保険会社がすべて把握してくれるんでしょう」と思っている人も多いかもしれません。
ですが、「言わないとわからないこと」もあります。
例えば安全装置割引は、きちんと申告しておいた方が安心です。
環境配慮・盗難防止装置・横滑り防止装置など、環境への配慮や事故を未然に防ぐ配慮がなされた車は、保険料を割り引きしてもらえることが多く、適用されればとてもお得な保険料になるでしょう。
しかしこの装置が見落とされ、適用されずに保険料の契約となってしまっている恐れもありますので、注意してください。
自分からどのような装置を取り付けているのか、詳しく説明しておくと安心だと思います。

補償の重複を避けて

022今回初めて富士火災での見積もりを経験したのですが、両親も専用の車に乗っており、そちらはすでに自動車保険に加入しているということから、補償内容に重複が出ないように気を付けました。
私は現在19歳で学生ですが、将来就職のために免許を取り、まだグリーン免許、6等級からのスタートです。
ニッサンのキューブを日常・レジャー目的で運転し、この車には私しか乗りません。
なので年齢など条件を付けたいのですが、まだ19歳ということもあり年齢条件は付けられませんでしたので、全年齢対象となります。
対人賠償・対物賠償責任保険をそれぞれ無制限、対物超過もつけ、人身傷害は3,000万円で搭乗中のみ補償されるようにしました。
搭乗者傷害保険は1,000万円、車両保険は85万円です。
まだ運転になれていないので充実させ、保険料は270,470円になっています。
この保険を気に入ったので、富士火災に契約の申込みをしました。