天災に手厚いアクサダイレクトで20等級車両保険を見積もり

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自動車保険を選ぶのに、従来からある代理店型とか、外資系や新規参入の損保会社を中心とした通販型とかがあって、会社数も30社近くあり、どれを選んでいいか迷ってしまうという方も多いのではないでしょうか。
私の場合は、普段通勤で車を使っていることもあり、車両保険は必須ですので、任意保険のサービスどうのこうのより、車両保険で、どのようなサービスがあるのかが、選択肢に優先されます。
ちゃんと車の修理費を支払ってくれるのか、代車の手配も業務に差支えないように行ってくれるのかといった内容です。
だから、口コミサイトなどで任意保険の評判がどんなに良くても、車両保険での悪評判は一つたりとも見逃しません。
そうすると、30社もある損保会社もかなり絞り込まれます。
その中で、保険料も安価だし、補償内容や特約内容も手厚いと感じたのが、アクサダイレクトです。
アクサダイレクトは、フランス系の世界最大級の損保会社で、日本でも4年連続世界ナンバーワンっていうTVCMを打っています。
選んだ理由は、以前、会社が昨今はやりの天変地異に被災した時、同僚の入っていたアクサダイレクトの対応が一番よかったことです。
当時、自分の加入していた保険は、役所で被災証明書を発行してもらえとか、広域で被災したので代車手配は先着なんて内容だったのですが、同僚の話では、アクサは証明書なんて水臭いことは言わず、気象庁で災害確認できれば基本被災とみなすとか、代車はお隣の県のナンバー車を手配という気配りの良さでした。
私の場合、ノンフリート等級は20等級で、料率2の大衆車に乗っていたのですが、今はやりのハイブリッドということもあり、車両価格が高いため、車両補償額が200万円の設定にした場合、今までは会社の団体損害保険の車両保険に加入していたので、年額で32000円ほどだったのです。
それでも、一般の代理店型といわれるものよりは10%程度は格安でした。
だから見積もりを取ってみて、もし高かったらやめようっと思っていたのです。
最初はアクサダイレクトのサイトで見積もり依頼をしてみたのですが、特約の設定とかができず、結局フリーコールの電話で見積もりを依頼しました。
普通、通販型といわれる保険だと、ネット申し込みだと割引があるのですが、特約や車両補償内容優先なので仕方なくですが、電話でしたのです。
無論電話でオペレータ相手に補償内容を設計しているので、漏れはありません。
ところが、オペレータの話では、正式見積りをメールで受け取り、そこにあるアクサダイレクトのリンクURLから契約すれば、ネット割引が適応されますということです。
要するに他社の場合はネット申し込み割引ですが、アクサはネット契約割引といったところでしょうか。
しかも3500円の割引で、保険証書を発行しなくていいなら、さらに500円割引の合計4000円の割引ということでした。
結局、地震や津波で最大50万円が出るという特約も付けて、結果的に今までの保険よりも数百円の差ながら安くなったのです。