一括見積サイトで見つけた朝日火災の車両保険

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天災時に手厚い補償が出る車両保険はないものか

海沿いの地方に住む43歳になる男性自営業者です。a1180_012151
車通勤をしており、毎日片道45分ほどの距離を運転しています。
もしも通勤にバスや電車を利用した場合には5倍もの所要時間がかかるので、車はなくてはならないものです。
東日本大震災の津波の映像を生で見て、もしも自分の車が同じようなな被害にあったら、家や家族は無事でも通勤に支障をきたしてしまうと思い、自動車保険を見直すことにしました。
現在、トヨタのプリウスに乗っていますが、ノンフリート等級20で対人対物などの任意保険の補償は無制限にし、運転者限定で、車両保険は免責ゼロ、天災でも補償される保険に加入しています。
ちなみに通勤や仕事でも車を使っているので年2万キロは超えており、走行距離割は適用されません。
ただ天災では最大50万円までしか補償されないというものでした。
年額49800円ほどの保険料です。
ただ天災時50万円では、全損になったら当然不十分ですし、たとえ部分損傷でも、外装全部がやられれば、50万円などすぐに超えてしまいます。
駆動部や足回りに損傷されればなおさらです。
それで、契約していた保険会社に問い合わせたところ、現状契約以上の天災での補償はないとのことでした。

一括見積サイトで見つけた天災時の車両保険補償の手厚い朝日火災

2、3社保険会社を当たったのですが、天災補償じたいやっていないとか、限度額50万円未満のものばかりで、もっと楽に探せないかと思い見つけたのがインターネット上の自動車保険一括見積サイトです。FE105_L
ところが、車両保険の選択肢の条件項目が少なく、見積が来ても、天災補償があるかどうか直に確認せねばならないようなサイトばかりで、これは使えないなと思っていました。
そんな時、価格比較のメジャーサイトが運営している一括見積サイトを見つけ、車両保険の選択条件を見てみると、洪水などと地震や津波などを2段階に分けて補償が設定できるのではないですか。
これだなと思い、さっそく使ってみました。
さすがに地震や津波の補償まで完璧にしているとなると、数社に絞られ、見積取り寄せ後に見積もり内容を一変させるような問い合わせも不要で、とても的を射た結果が得られたのです。
それで選んだのが朝日火災でした。
保険料も今までをほぼ同じの49200円というもので、天災時も車両保険の賠償額の8割まで保険が出るというものです。
なので、現行150万円なので、120万円まで出ることになります。
これなら、たとえ何があっても、いざとなれば保険金を車を買い替える資金にすればいい話なので安心です。