朝日火災の見積もりで車を地震被害から守る

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車両地震特約に付いて

1 (23)朝日火災は損害保険会社の中で中堅の損保の位置づけでは無いでしょうか。
代理店営業をメインにしている保険会社で、その商品の特徴はいくつかあります。
例えば人身傷害に関しては過失割合に関係なく保険金が全額支払われるのです。
そして、地震に対する備えも出来る特約があり、通称で車両地震特約ですが、車両保険の一般条件の契約で付加することが出来ます。
これが車対車+Aの限定型の車両保険では付加することが出来ないので、その点は気をつけてください。
この特約は、地震や津波によって車が破損したり、流されたりした場合舗装されるもので、東日本大震災の時に、車が津波によって流されて、ローンで購入した車などは、車はどこへいったか分からずローンだけが残ったということを聞きます。
しかしこの特約を付加しておけば、そのようなことはなくなり、保険金によってローンを処理することが出来るのです。
車は日ごろの移動手段であると同時に、財産でもあります。
それを失うことに対する備えは万全を期しておく必要があるのです。

保険料も妥当です

a0001_007660そのようなことを色々考えて、朝日火災の代理店に見積もり依頼をしました。
私は徳島県在住の42歳の会社員ですが、徳島も南海大地震の危険性が言われています。
車はトヨタのアクア、平成25年登録で型式がNHP10でノンフリート等級は11等級、ゴールド免許になります。
家内の年齢は36歳なので運転条件は35歳以上を選択して、本人配偶者限定にして、車両保険を付加するようにしました。
対人と対物は無制限にして、そこに対物超過修理費用特約を上限50万円で付けることにして、事故の相手の時価以上の修理費を面倒見ることができます。
人身傷害が3,000万円で、契約車両以外での怪我や事故に対しても補償されるようにしたのです。
車両保険は160万円で、一般条件にして、保険料の関係からそのほかの特約は付加しないで、車両地震特約だけ付加しました。
弁護士費用特約を300万円付加して保険料が79,800円になり見積もりも気にいって、保険料も妥当と考えて、既契約が満期になったら朝日火災に乗り換えます。